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アスペルガーと定型を共に生きる

  • 東山伸夫・カレン・斎藤パンダ: アスペルガーと定型を共に生きる

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2018年4月10日 (火)

「定型アスペ語」の誕生?

 最近、このブログがひとつ新しい段階に入った感じがしています。サロマさんの「知る」VS「理解する」という区別の仕方で言えば、「理解する」という状態がかなり生まれ始めているような。私がこれまで書いてきた言い方だと「頭で理解すること」VS「気持ち(体・感覚)で理解すること」の「気持ちで理解」のほうですね。

 そしてそこで大事なことは、そういう私が「気持ちで理解」する中身を書くと、実際にアスペの方たちとそこが共有されるようになってきていることです。それは私の「定型的な視点」からの勝手な決めつけではないという事ですね。

 アスペの理解しがたさは「宇宙人のよう」という表現が、当のアスペの方からも語られ続けましたが、今の私はそういう感じがなくなりつつあります。「いや、あすぺだって同じ地球人」ということになるのか、あるいは逆に「いや、実は定型だって同じ宇宙人じゃない」ということになるのかはわかりませんけど。

 そしてそういうところで話をすると、定型サイドからもアスペサイドからも、それぞれ自分の中の結構深い感覚から、お互いに通じ合える感じで話が出てくるようになったと感じられます。その意味で、結構深いところでやりとりできる「共通のことば」=「定型アスペ語」が作られつつあるような感じもするんですね。

 ようやくこのブログが目指していたことが現実化し始めたかもしれません。

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