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2018年1月 2日 (火)

並びあう

 なんとなく思うことです。

 定型アスペ間の共感関係というのは、向き合って語り合う中で生まれるよりも、並びあって同じものを見つめる形での方が生まれやすいのかなあと。

 並びあっていても、お互いに少し位置が違う(目の位置が完全に重なることはむりですもんね)から、ちょっと見え方はずれているんだけど、でも同じものを見ているわけだし、それを見て感じていることもずれているかもしれないんだけど、でも同じものを見ているその場を共有している。

 向き合うとある意味強烈に相手を意識しながらの関係になるので、それってアスペ的にはすごい緊張が高くなってしまって、共感どころではなくなるのかもしれません。でも並びあって前を向いているのなら、そういう緊張は生まれにくいでしょう。

 相手をなんとなく感じながら、でも自分なりにものを見つめることができて、そうやって相手も自分なりにものを見つめている場を共にする。

 なんかそういう静かな、ほっとできる関係が定型アスペ間では特にいいのかもしれないと、そんなことをふと思うのでした。

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