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アスペルガーと定型を共に生きる

  • 東山伸夫・カレン・斎藤パンダ: アスペルガーと定型を共に生きる

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2017年8月 4日 (金)

アスペ的共感

 なんとなくそうかなと感じることで、単なる思い込みの話でしかないのかもしれません。

 パートナーは猫が好きなんですが、私も特別に好きと言うことはないですが、まあ普通に好きというか、居たら居たで面白いしかわいがる、程度の感じです。

 猫は唯我独尊みたいに言われることも多い動物で、犬と違って飼い主を強く求めることはありませんが、でもたまに甘えてくる感じもあります。それで猫のリクエストに応えて私が体をなぜてやっていたりすると、なんとなくですが、それを見た彼女の気持ちも少し和らいでいるのかな、と思えることがあるんですね。

 定型同士だと、もしそうなら「ねこ気持ちよさそうだよね」など、なんか感想を言ったりして、気持ちの共有をしてお互いの絆を確かめたり強めたりすることがよくあるんですが、もちろんそういうことは一切ありません。

 だから定型的には「この人は人と気持ちを共有したくないんだ」と理解してしまうことになります。

 でも、もしかすると、お互いに確認しなくても、お互いの状態が和らいでいるのなら、それがアスペ的な共感のひとつになるのかもしれないと、そんなことを思ったわけです。

 まあたぶんアスペ的にはわざわざ共感などと言う言葉をそこに持ってくる必要も感じられないのかもしれませんが、定型語に翻訳するとそういうことになるのかなと。

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コメント

パンダさん、おはようございます。

共感の話ではないんですが、うちで昔飼っていた猫にまつわる話です。

アスペな私と父が、猫大好きでした。
父の猫への愛情は、見た目にはあまりわかりませんが(特になでたり呼びまわったりしない)、とっても可愛がっていました。

私も猫とはテンポというかペースが合って、基本放っておけばいい、求めてきたら膝に乗せ、猫が満足したらプイと行ってしまう、その感じが大好きでした。

犬に裏表があるとは思いませんが、猫は本当に裏表が無いと思います。
甘えてきたときは、本当に甘えたいとき(まあ、なんか欲しい時もあるかもですが)で、放っておいて欲しい時は呼んでも聞こえないフリをする(耳はピクリと動いてるんですけどね 笑)。
こちらが無理に抱っこしたら嫌がるし、定型アスペ問題で言えば「反抗的だなオイ!」になるかもしれません(笑)

その猫が、夜になるとアスペ父の布団に入り、横で寝てたんです。
それを父もうれしく思っているのは私もわかり、そういう時は「共有」みたいな雰囲気はしました。

ちなみに犬は苦手です。求められるのが苦手なのかなぁ。
だから飼ってた犬にも、私の気分が乗らない時は目を合わさないようにしてました…(あなたの存在に今、気づいてないよ、という意味で)。
目が合ったら「可愛がって!遊んで!」と求められるので…(^^;
ごめんなさい、ひどい飼い主でした。
犬担当は、母と弟でしたー。

ネットで調べると、猫はアスペっぽい、と書かれた本もあるみたい。
もしかしたら、共通点があるのかもですね。

アスペ父が、小言っぽいことを母に言われた時、「猫は何も文句言わん!(から良い。お前はうるさい)」と言ってて、母が憤慨してたのを思い出します。
この言葉も、定型的には「嫌味」に聞こえますかねぇ?(笑)

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