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アスペルガーと定型を共に生きる

  • 東山伸夫・カレン・斎藤パンダ: アスペルガーと定型を共に生きる

« 感情の持ち方の変化 | トップページ | 我慢と怒りの不毛なサイクル »

2015年12月18日 (金)

優しくなるには

前の記事の続きです。

優しくなろうとすると感情がもつれて傷つきあい、距離を取って接すると相手が優しさを感じとる。

優しさって何なのだろうとしみじみ思います。

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コメント

ここ数年で、介護・福祉の理念が大きく変わっています。
これまで、『被介護者をお世話するもの』と思っていた意識が、『被介護者の自立を引き出すもの』とされて、職員は必要以上に手を出してはいけない。やり過ぎると自立を妨げる=人権の侵害になるという意識になってきています。

しかし、ここはとても難しくて、私自身、本来『おせっかい』なタチなので、何度も厳しく注意されました。
これまで『良かれ』と思ってやっていたことを否定されることが多いです。

しかし、それを意識するようになってから、これまで『優しさ』『思いやり』とされていたものに、どれほど『エゴ』が紛れていたのだろうと思うようになりました。

例えば、小さな子どもが走ってきて目の前で転んだとします。
これまで、すぐに助け起こしてなぐさめることを『優しさ』としていたとしたら、本当はそれはその子のためにならないとする考え方です。

走って転んだ=痛かった、失敗した=どうしてこんな目に遭ったのだろうと自分で反省する=次は危険を回避しようと思う

その成長過程を奪う行為だからです。

もちろん、そこが危険な場所であったり、ケガの具合が深刻だった場合は、静観することはできませんが、大したケガがない場合、まず本人が自分で起き上るのを見守るというのが、本来の優しさになる。

状況判断をせずに、何でも助け起こす行為は、『私は子どもを守る優しい大人なのよ』という自己満足も含まれていることに気付かなくてはいけないのです。

これ、本当に判断が難しくて、自分が信じていた価値観をひっくり返さなくてはいけないという厳しいものなのですが、その人の可能性を信じて行う『優しさ』と、エゴの『優しさ』の違いに気付けるようになったら、意志の疎通の難しい人との関係もかなり改善できるような気がします。

介護 福祉の理念が変化してきているとのこと

本当でしょうか?

私は 介護、福祉に正直 こんなものなのか? と 腹立たしさすら感じています。高いお金を払い、この介護?

自立を助ける?
本当ですか?

親は 夏まで歩けていました。 しかし 一度だけ施設を徘徊で出てしまいました。薬の提案があり どんどん機能を押さえられ 車椅子に座ったまま 立ち上がろうとしたら 転倒したらいけない、という いかにも本当らしい理由で 座ったまま、それでも 歩こうとするので 薬が増えました。転倒も薬のせいですよね。
前のめりになり、テーブルに頭をつけ よだれをたれ、体はこわばり、見ているスタッフから、薬がいきすぎでは?と思うものはいないようでした。素人の身内が見て おかしい 薬を減らしてほしいと懇願しましたが 冷ややかなものでした 、スタッフの中には動かれたら困るのでと言うものもいました。
そうしているうちに、飲み込みがおかしくなり 寝たきりになりました。
何度も薬を減らしてほしいと訴え、医師の解答、ごめんね~!あなたの言う通り薬の効きすぎだった、六割パーキンソン症候群?という副作用でした、と、軽く口頭で謝られただけ、
やっと薬が減ってきたと思いきや、 今月はじめ、床擦れで入院となりました。車椅子に座りっぱなしだったため、お尻の床擦れができたようでした。入院当日、壊死部分を切開、二日後には命が危ないと言われました。菌が体をまわっていると。膿を出したり、出血がひどく輸血をしたり
いまも危険な状態です。 なぜ初期段階で手当てをしてくれなかったのか?と医師にきくと、進行の早いものでした。との解答。
いつから床擦れがあったのか、初期はどのような手当てをしていたのか、 何も聞いてません。
壊死するまで何も聞かされていなかったのです。

その医師は 老衰でこうなったんだ というのです

あなたたちが老衰に追い込んだんでしょ?と言いたい
薬ののませすぎが原因でしょ?

動けなくして 弱らせるだけ。

いま何が正しくて、何がまちがいなのか、
福祉の意味がわかりません
親に申し訳なくて、どうしてよいのかわからないです
すみません
苦しみを吐き出してしまいました

アスペ定型問題に関係ないことでした

あすなろさんを否定するつもりでもなくて
今の状況に どうしてよいかわからず 書いてしまいました。

>どんぐりさん

お聞きの状況、十分訴えられるレベルですよ!

私は身内が数人、あちこちの施設にお世話になっていますが、どこも多少の行き届かないところがあるとしても、きちんとしています。

職員は教育を受けているはずですが、医師というボスの考え方が古いと、逆らえないのかもしれません。

薬の過剰投与、床ずれが出来るなどは、十分医療過誤のレベルです。

しかし、訴えるにはこちらも様々なことを覚悟しなくてはいけませんし。
どんぐりさんのお気持ち、お察しします。

あすなろさん

いまも、その医師が主治医で、療養型病院で治療しています。転院を望みましたが、いまの親の状況ではそれは親のためによくない、ここでも、急性期病院と同じレベルの治療はしている 、というものでした。

父の状況を他の病院に見られたくないのでは ?と思ったり
私の怪しむ気持ちが、父の状況を悪化させないか?と悩んでいます。

いまその医師が主治医である以上、人質に親があるようなもので、薬が多すぎたのでは? とか 疑問をぶつけると 親の治療に影響でるのではないか? と思うといいだせません。

施設の頃は 質問するとクレーム行為のように医師からとられ
質問すらしづらいです

どうするのがベストなのでしょうか

すみません、
アスペと定型 という事を語る場で、
こんな場違いな 内容ですが、アドバイスいただけたら嬉しいです。

私は兄弟もなく 親は入院してる親のみ…
話し合える人も友人ならいますが

聞いていたらおかしいよ!とはいってくれても 転院させたら?
までしか 意見がなくて
どうしたものかと 踏みとどまっています。

>どんぐりさん

明らかに病院がおかしいとは思いますが、ごめんなさい。私にも解決策は浮かびません。
療養型病院ということで、特に、こういう特殊な施設が少ないので、地域外で遠くでもいいので探すとか、あるいは、高くても医療行為のできる有料施設に移るかしかないと思います。

うちも、身内を療養型病院に入れていますが、急性期病院から転院のさい、地域のケアマネに相談しましたが、医療が絡むとなると、情報が途端に少なくなって、病院の相談員に聞いてくださいとのことでした。
なので、介護畑の人にはどうすることもできないのだと思います。
社会問題とも言えますが、やはり素人が医療に口出しできないことで、中で何が行われていても誰も何も言えないということがあるのでしょう。

あとは、頻繁に様子を見ていく、医療に明るい人を一緒に連れて行く、と、常に監視する方法もあります。
逆に、口うるさく、専門知識のある家族には、病院側も警戒するんですよ。
これは、施設にも言えます。
うるさい家族の方が有利になるんです。

口うるさいと言っても、真っ向から批判するのではなく、嫌味でもいいので
「いつもお世話になってます」とへつらうことをお勧めします。
何か気付いたことがあったとき、「あれ?これはどうしたんですかね」と下手に聞いてみます。
こちらから食いついていくと、「言い訳」したり、後で説明しますと真剣になったりします。
裏技ですが、要は駆け引きですね。

割り込みで申し訳ないですが。

虐待もあれば、ダビングして、市役所に訴えたら厳しく追及されるとは思いますが。

ある障害者施設が虐待してると通報されて、一部の職員が市から厳しく追及されました。ちなみに訴えられた職員は虐待したのではなく、人をいじめていうこと聞かない利用者さんの頭をげんこつしただけなのですが(私も子供時代に悪いことをしたら親からげんこつくらってたので、話を聞いてる限りでは職員は虐待してるようには感じませんでした)。それでも虐待で施設の名前を公表するぞと半ば脅しで言われたそうです。

高齢者介護の現場ではもっと厳しい基準があると聞きましたが、医療も厳しく追及できないのでしょうか?

弁護士には相談されましたか?

介護や支援の場合では虐待があれば市に通報するのですが、医療行為は違うのかもしれません。

真剣に悩まれているところ、もし違っていたら申し訳ありません。

あすなろさん 砂漠さん

アドバイスありがとうございます!

口うるさく いっていたほうだと思います。
薬の量も多すぎないか? よく食べてますか? 睡眠はどうでしょうか?
様子はどうですか?
いろいろたずねていました。

自治体の医療相談室があると聞いたので そこに行ってみようと思っています。 まずは親が受けていた介護や医療行為が 妥当だったのかどうかを知りたいです。

何とか、治療がうまくいき父にいい方向に進んでほしいです…

また 何か ご意見ありましたら 教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします

>どんぐりさん

もしかしたら、どんぐりさんがまめに疑問をぶつけていたので、お父様はかろうじて命は救われたのかもしれません。
床ずれは、命に関わりますし、施設側の責任ですが、どんぐりさんが頻繁に足を運んでいなかったら、命を落としても老衰で済ませていたかもしれません。

医療相談も、医師会関係でつながっているとしたら、あまり取り合ってくれない可能性もあります。
白い巨塔を地でいくような問題なのかも……と危惧しています。

医療問題を扱うサイトなど、探してみるのも手かもしれません。

何より、どんぐりさんが疲弊されませんように、お気をつけくださいね。

医師って 怖いなと思います。 説明など受けると 話が 少しちがったりします。
特に その医師に限りかもしれませんが、
あちらから提案があり、それに了承したことも、
私がしてくれといってきたよね? と
自分が不利にならないように すり替えていうし、

そこをちがうと 発言しようとすると、話をさえぎろうとしたり、言われたくない部分に 声をあらげてみたりされました。

こちらに言わせないようにするんです。

また 一つの説明が まどろっこしいくらいに長かったり、
質問受ける時間はないと言うこともあるし。

話が通じないというか
違和感だらけで…

医師としての腕はあるのかもしれませんが
人間として どうよ? と思ったりするし

ある意味 この人 サイコパスじゃなかろうか と 思い始めています…

怖いです
都合いいように、話をすり替えられてるので

一見、物腰はやらわかく、優しい顔つき、優しい話し方ですが、

印象的に 優しい顔の 皮をはいだら、実はすごい恐ろしい顔のような イメージさせられます。

こちらをものすごく気遣いする反面、やんわりとしたなかに、事実と微妙に意味合い変えて、自分に不利にならないような、これまでとちがう付け足しの説明があります。

本当に本当に 医師って怖いです。
なんというか ここ数日、その医師に対して、この人、すこしちがうよね?という、心の琴線にふれるような違和感感じ始めています
微妙になにかが ずれあって あちらの言い分にまるめこまれる感じ、そこを否定しようとすると、やんわりと恐ろしいくらいのプレッシャーみたいな、本当にゾッとするようなものが存在するのです

>どんぐりさん

ここで、定型が、アスペが、と議論することの危険性と同じく、『医師が』と断定するように言われるのは問題があると思います。

どんぐりさんの接しておられる医師は、かなり特殊な方と感じられます。

ぜひ、一般的な医療関係、介護関係の対応を調べられて、何が問題なのか、対策は本当にないのか、探ってみてください。

それが、医療の『闇』に当たる部分であったとき、どんぐりさんの力だけではどうにもなりませんし、ジレンマを抱えれば抱えるほど、どんぐりさんの体力が奪われるだけになってしまいます。

そういうことに詳しい『味方』をネット上でもいいので、探してみてください。

あすなろさん

アドバイスありがとうございます。

もちろん私の親が現在関わっている医師のことです。 書き方が悪く、すべてにあたるような表現がありましたら、訂正いたします。申し訳ありません。

あすなろさん
追加しまして、考えれば考えるほど、確かに疲弊していってます。 何をせずとも考えるだけで参ってきますし、腹立つ気持ちだけで かなりのストレスです。
わたしの親の関わる医師の、これまでの私への対応も失礼なものばかりでしたので、それもあるのかもしれません。

いろいろな彼からの言葉を照らし合わせると かなり失礼な発言もあり、その積み重ねも、許せない気持ちにつながっています。

吐き出させていただきありがとうございました。

どんぐりさん

大変ですね。お疲れでしょう?
おっしゃっていること、わかる気がします。
私も いろいろな経験をしました。
NPOのようなところで、医療問題の電話相談にかけていたこともあります。ネットでさがしてみたけど、そこは 今は見つかりませんでした。
代わりに、別のところが見つかりました。
でも、私が使ったことがないのに紹介するのは無責任かな、と思えて書けませんでした。
市民の立場からの相談窓口、と書いてありますけど、何かが隠されているかまではわかりません。
それに、どんぐりさんはとてもまじめでピュアな方に思えるので、微妙な問題を説明するのに 私の書く早さでは やり取りに限界があると思います。
困っていらっしゃるところにこういうことしか書けなくて 心苦しいのですが・・

ココチさん

ありがとうございます。
まずは転院しようと思います。不信感を抱えたまま、悶々とした気持ちでは、よくないと思い。

複数の友人からも、進められました。なぜまだそこにいるの?一刻も早く転院させないと!って。

自分が親にたいして これから進めていく上で、何が一番正しい道なのかわからないです。しかし 他の病院に見てもらいたい、という思いが強くなってきました。
これまでの父が悪くなっていった経緯が、私はありえないと思っているので… 医師と、認識のズレを抱えたまま、このままズルズルこの医師とは関われないと思えてきました。
不満、疑問が増えるだけで 言いくるめられるだけなので。

本当に先はわからずに不安ですが、ひとつひとつ真剣に考え、進めていこうと思います。

どんぐりさん

割り切れてよかったですね!
これまでのこと、ことばにならないことも含めての決定ですよね。違和感て大事なサインのことがありますものね。
複数のご友人が応援してくださっているとのこと、少しホッとしました。
ひとつひとつ 進めていかれるとのこと、落ちつきを失っていらっしゃらない様子が伝わって来ます。
年末年始にかかり、不便なこともおありでしょうけど、こうなれば きっと大丈夫でしょうね。
どうか こういう中でも ご自身の健康を第一に、過ごされますように。(^^)

そうそう、こういうことがあった、という事実だけは、日記でも家計簿でも、日付のついてるものに簡単に記録しておいた方が良くはないですか?
自分が決める時は 違和感のようなものも含めて決めるけど、それとは別に 立場の違う人に話す時のために、事実だけを淡々とメモっておくといいですよね。
すでにされていることかもしれないのに、偉そうに聞こえたらごめんなさいね。
これが 一番エネルギー効率のいい方法ですよね。
どんぐりさんが 消耗され過ぎないようにと、おせっかいかもしれないけど、書かせてもらいました。あちこちに対応されていると思うので、私にきを遣うのは後回しにしてくださいね。

ココチさん
ありがとうございます! はじめは、そんなつもりでかきはじめたのではなく、父の認知がはいりだしてからこんなこといっていたっていう記録はじめだして、ずっとノートにはこと詳しく記録しています。

すごくこれは克明にわかりますね。
親の表情、体調、スタッフとの会話、気になること、細かくつけているので、このあたりから徐々におかしいくなったとか 想像つきますよ。

本当に こと詳しく書きたいですが 皆様 アスペ定型について語る場で こんなこと話させてもらい 聞いてもらい アドバイスいただき 感謝しています。

どんぐりさん

客観的な記録があれば、自分を責め過ぎなくてすみますよね。
書いてらしてよかったですね。(^^)

医師とのコミュニケーションは、誰にとっても、発達障害の方やそのまわりのひとたちにとっても、けっこう日常的で、何かと影響の大きい問題じゃないですか?
全然関係のない話じゃないし、どんぐりさんが そういう問題を抱えながもここに来られていたことがわかりました。よくやっていらしたんですね。

面会にいくと、小康状態で 子どものような父が あどけない目で見つめてきます。 大丈夫だよ と声をかけると ほっとしたように 純粋な瞳で たどたどしく、はい と答えました。
患部はひどいだろうけれど 顔つきは楽そうに 穏やかに 笑顔で…
父親なのに 小さな男の子のようで 守らなくちゃ と思えてきます。
大丈夫 安心して と それしか言えない自分 ほんとは私だって どうなるかわからず不安なのに それを 純粋な瞳で たどたどしく なんとなくいたずらっこのように 笑顔で はい と言われて
これでいいのかな
転院が 体調に影響しないか…
自問自答しています。
正しい道がわかりません。でも 進むしかないです。

どんぐりさん

それ、お父様といい関係というか、そういう状況でお父様の穏やかな笑顔って、私はすご~くいいことじゃないかと思います。

>どんぐりさん

ここでのやり取りだけで判断してはいけませんが、私にはこの病院はとても時代錯誤で横暴なところに思えますよ。

どんぐりさんが提示された情報と素人目で言い切ってしまってはいけないので、ちゃんとした情報を集めてくださいと言ったのです。
ここに書かれていることだけで判断するなら、私は今すぐにでも転院させたほうがいいと思います。

ただ、前にも書いたとおり、こういう特殊な施設は少ないので、相当な情報を集めなくてはならないと思いますし、どんぐりさんのご負担もかなり大きいかと思います。

それでも、横暴な医師の屈辱に耐えることに体力を使うよりは、よほど建設的かもしれません。

お父様の体調にとって、良いか悪いかも、やはり医者の判断は必要でしょうし、セカンドオピニオンとして、他の医者に掛かる方法もあると思いますが、入院中の人を他の医者にみてもらう方法があるのか、その辺りは、素人にはまったく判断できません。

あまり想像したくないでしょうが、ご高齢の方は、いつ亡くなったとしても不思議はないのです。
私も、施設に入れている身内がいつ、どうなっても、すぐに対応できるように覚悟はしています。
もしものとき、今の状態で亡くなられるのと、転院して体調に影響したとしても、穏やかな状態で亡くなるのと、どちらがいいかということになりますよね。

その判断は、お父様というよりも、どんぐりさんが、どう思われるかというのが重要ではないかと思います。

ご自分がお父様になったつもりで、想像してみてください。

もう、自力では動けない状態になって、家族や施設のお世話になっている。
そのこと自体がかなりの苦痛であり、世話をかけていることが心苦しい。
自分はいつどうなってもいいが、家族がそれによって悲しんだり、苦しんだり、疲れきったりしていることが、本当に辛い。

きっと私だったら、そう思います。

もしも転院して、身体に多少の負担が掛かったとしても、家族が安心して任せているところで、みんなに看取ってもらえたなら……。

それこそ、人生の最後に、心から良かったと思えるのではないのでしょうか。

ココチさん

ありがとうございます
これまで 特に父が年老いてから、多少、確執もあったりの 父と私ですが、 今ごろになって 子供の頃の父との思い出に懐かしく涙したり、また、幼な子のような表情の父に 変なもので 母性みたいな思いがわきあがります。 ここ十年くらいの、頑固な父、理不尽な父にウンザリしていたこともあり、かなり悔いてます。うちで介護できなかったことにかなりの罪悪感でいっぱいです。 ごめんね とそういう意味をこめて 父に語りかけますが 幼な子のように、うん、いいよ ってあどけない目で言われると泣けちゃいます。 いい関係になるようもう少し早く努力すべきでした。

あすなろさん

私も 今時、こんな病院あるのか? と 驚いています。
転院の申し出をしたこと、これでよかったか 悩みましたが、あすなろさんがいってくださったように 私たちが主治医を 信頼できないまま、父をまかせ、悶々としながら、新たに、これから更に嫌な思いを積み重ねするよりも、
転院をした方が、新たに踏み出せると思えてきましたし、まず、いまの父の苦しむ元をこしらえてくれた、今の病院施設には、許せない思いがあふれんばかりだし、

将来、父にもしも何かあった時を迎えるならば、わだかまりのない場所で、と強く思えました!

あすなろさんのコメント読んで、これでいいのだ!と自信が持てました。

ありがとうございます!

どんぐりさん

なんか 胸がいっぱいになりました。
(わかっていらっしゃることだと思いますが)
とてもいい関係だと思うし、大変な時が続いてお疲れなので ご自分を責める気持ちが出てくるのはしょうがないですよね。
お疲れが取れて来れば 自然にそういう気持ちが薄れて いいことがいろいろ思い浮かんでくると、私は経験から思います。

転院することが正しい選択なのかもわからず、心配しましたが 本当に転院してよかったです。
転院した日、新たな病院で外科医、他の先生方、看護師さんたちが、こんなのはじめて見ました、ありえないよ、よくここまで患者さん耐えていたね、って あたたかく迎えていただき、こちらにきてから、医師の言葉、態度に一度も ???となることもなく、丁寧な説明、そして、必ず最後に質問はありますか? と不安解消、疑問解消してくださいますし、治療も全然ちがいます。

昨夜 ふと浮かびました。私は、ドクターハラスメントにあっていたのだと。
まちがいなくそうです!

どんぐりさん

よかった~ ! !

(もし余力があったら、 前の病院があった地域の関係機関に、こういう経験をしましたって報告しておいたらどうでしょう?
以前 私の知人が、転院後 報告したって聞きました。名称は覚えてないけど、そういう公的な機関があったと 思うんです)

ココチさん

アドバイスありがとうございます。

現在は、親が人質のように、あの医師の手の中にいるわけではないので、医師の機嫌をそこなわないように、親に影響がおよばないように、本当にはらわた煮えかえりながら、父の命を心配しながら、毎日神経すり減らしていましたが、もう、関係は立ちきったので、遠慮することなく、堂々とアドバイスいただいたこともやっていけそうです。
新たな病院が、あまりの悲惨な現状を理解を示してくださったので、それだけでも気持ちが落ち着きました。

あんなひどい病院が、こんな身近にあるなんて、

今回、友人、身内、いくつかの医療相談などから、いわれた言葉、
病院選びも寿命のうち って言葉、身にしみて 感じています。

どんぐりさん、行動早いですね…!今度はちゃんと良い病院だったようで、本当に良かったです。

kazさん

転院申し出て、すぐに今の病院が受け入れの返事をくださったので、年内になんとかできました。
あんな病院で年越し、新年迎えなくてよかったです。そして、あのドクハラ医師がいる、建物に足を踏み込むこともないし、顔を合わすこともないし、声すら聞こえてこない。 それだけで、私の精神は確実に落ち着きを取り戻しています。
とにかく転院は大正解でした。きちんと的を得た治療してくださっているので。
本当に治療が全然ちがいますよ!驚きます。
そして何より信頼できます。

コメントしたのに載ってない。私がどこかミスしたようですね。

どんぐりさんは日記をつけられてたんですね。余計なお節介失礼しました。アスペの悪い癖でしたね。
安心できる環境に転院できたことが本当に何よりです。


>どんぐりさん

よかったです!
すでに周りの方のアドバイスを受けて、動かれていたんですね。

この病院は、ドクハラどころか、殺人罪に問われてもおかしくないと思います。
お父様がいたことと、医療の知識がないことで、何もできないもどかしさ。本当にご苦労されましたね。

今後、被害者を出さないためにも、何らかの形で訴えてほしいとは思いますが、まずはどんぐりさんのお疲れを癒して、お父様とともに、穏やかな良いお正月をお迎えください!

砂漠さん

ありがとうございます。 本当に、つけていてよかったです。

まだ、厳しい状況はかわらないですが、どうにかのりきってほしいです。
もう、大晦日なんだ、と 日にちすら、感覚ないくらいです…。

あすなろさん

ありがとうございます。 こちらの病院で、先生、看護師さんたちも、父のあまりの患部状況になぜここまでなっているのか?、ありえない、と言われ、
いろいろと話を聞いてもらったり、 いろいろとアドバイスをいただくうちに どれだけのことをされたのかということに、怒りを通り越し まずどれだけバカにされ、なめられていたのか悔しさ、そして呆れの状況です。

命をどれだけ軽く見ているのか…、あすなろさんの言われる通りです!!

どんぐりさん

充分にお手伝いできなくて 歯がゆい思いだったんですけど、本当に 本当に よかったです。
この環境で 新しい年を迎えられてよかったですね!
どんぐりさんが、どんなにか神経をすり減らしてこられたかと思うと・・・

うちの場合は、転院後もまだ問題があったので、病院であったことを報告したいと思いながらもできないまま時間が経ってしまったのですが、これができれば 今後助かる人が出てくる大事な一助になりますものね!
どんぐりさんは、きちんとつけてこられたので、裏付けがありますし。

病院の数がすごく少ない地域で 今も奮闘されている方たちもいらっしゃると思います。
転院しても 問題があるということもあると思うんですよね。
でも あすなろさんのおっしゃるように、今は病院もだいぶ変わって行っているのだとすると、希望が持てますね!そうであって欲しいと願っています。

ココチさん

ココチさんも、病院で悔しい思いをされた経験がおありなんですね。

私はこれまで、ニュースなどで病院の医療問題見ながら、遠い世界の出来事のような、一生懸命、医師たちもやるなかで、致し方なく起こる出来事なのかなぁ…くらいに思っていました。
しかし、今回は、何かことが起こるたびに、ことごとく納得いかないことばかり、こちらに書いてないことがまだまだたくさんありすぎます。すべてにおいておかしなことばかりでした。
ドクハラ医師が一番おかしいと思いますが、病院の体質事態がおかしいと思っています。

転院して、いまは安心してまかせていますし、何にも不安、疑問、わいてこず、病院でもここまでちがうのか!? と、つくづく思い知らされます。

病院選びも寿命のうち という言葉… 友人の勤める医師の言葉です。

どんぐりさん

本当にそうですね。

気づくと新年明けて、もう10日たつのですね…。

転院して、今の先生や、看護師さんたちは、あたたかく迎えてくださり、これまでの経緯も受け止めてくださり、親にたいしても、大変だったね、と誠心誠意接してくださいますし、私にたいしても、転院を決意するのは大変なことだったと思います。大変な思いをされてここまでこられたのですねと言われたときは、熱いものが込み上げました。転院して本当によかった!と。

また今の病院側も、私の話す経緯と受け入れたときの親の状況、元の病院からの情報との矛盾や、知らされてない部分など…転院してみてはじめて、もっと他に重大な事実があったこと、それを私も知らされていなかったこと、次から次に 転院したのに、ドクハラ医師とは離れたのに、驚く現実が発覚しました。

こんなことが現実におこるのかと驚くと同時に、いまいろいろな友人や知り合いにこの現実を話をしています。
自分だけで抱える問題ではない、同じような老人が出てはならない、いろいろと突きつけられています。
そしてこんなに人を憎めるのか というくらいに、ドクハラ医師 を憎んで腹がたち、悔しく 呆れの境地を超え、また繰り返し憎み、腹がたち…を繰り返しています。

言葉が見つかりません。

どんぐりさんが、よくここまでやってこられたな、と。

ココチさん

ありがとうございます。 転院に関しては 頑張りました。
もし受け入れ先がなければ、ドクハラ医師の元、耐えていかなければならなかったので。

今は きっと神様がドクハラ医師には、罰を与えてくださる、患者の命に関わるようなことをして、事実をふせていたわけだから、私が何をせずとも、きっと天がくだすから大丈夫、と言い聞かせ、憎むというつらい感情に焦点をあてないようにする努力をしています。

今は 転院できて、いい先生、看護師さんたち スタッフさんたちに 感謝していくことに気持ちを切り換えることに 頑張ってみます。

愚痴ばかりで皆様すみません!
そして アスペ問題に関係ない コメントを パンダさん 黙認していただき 感謝します。

どんぐりさん

 ほんとによかったです。

 ここで書き込まれていることについては、まったくなんの違和感もありませんでした。
 ただよかったと思っただけでした。
 なんでなのかわかりませんが、定型アスペ問題を議論する中に、
 別にほかのことも交じってもいいじゃない、と感じているからかも。
 もちろんほかのことばかり書く方があればそれは趣旨が違いますから困りますけれどね。

 とにかくよかったです。

パンダさん

寛大な心で、あたたかく受け止めてくださってありがとうございます。

どんぐりさん

療養型病院は少ない という中で、どんなルートで そんな良い所を見つけられたのか、もしよかったら教えていただけませんか。

「居場所」を探している人って少なくないと思うんですよね。
職場、何かの施設、学校、病院 etc
どんぐりさんの場合と違い 急を要する状況ではない場合でも、いざとなったらここを出て行ける、他にも居場所がある、と内心思えているだけで 毎日が違ってくるというのがあるじゃないですか。
そのために「居場所」を探すのが上手になっていたい と常日頃思っているんです。
(ただし、ここにしかない、と腹をくくることで、良い方向にいくケースもあると思いますが)
デコボコの大きい人にとっては なおさらポイントになる点ではないかと。

ココチさん

元の、ドクハラ医師がいるとんでもない病院が、療養型病院になります。

転院して 現在は、急性期病院におります。

病院には、急性期、回復期、慢性期と、種類があるようで、

本当はうちの親の状態は、最初から急性期に行くべきだったのです。

それを施設(施設の主治医が、併設病院勤務で、引き続き主治医)が、父の状態を隠したかったために、

併設病院の療養型(慢性)病院へ有無を言わさずに、入院させたのです。

恥ずかしながら、病院にそのような区別があることすら私は無知でした。

現在の病院は、ずっといられるわけではなく、3ヶ月という期限があります。
また、ドクハラ医師のセリフから、療養型は、積極的に命を助けようとはしていないと思います。

ドクハラ医師は、
ここは、ほとんどが家族から厄介ばらいされて、ずっと入っている患者さん。 面会にすらほとんど家族さんも来ない。
あなたみたいに、毎日面会にきて、何がなんでも命を助けて という家族さんは、ほとんどいない。
一週間に一度すら、1ヶ月に一度すらこない
というセリフに 私は かなり混乱 しました。

病院は、最後まで命を救うために、ベストをつくしてで助けてくれるところ という 認識しか私にはなかったのです。

このあたりの、ドクハラ医師とのやりとりも、私には かなりの衝撃でしたが、
はじめから親の状態をみて、急性期病院へ案内してくれなかったことや、途中、うつりたいと申し出ても、ありとあらゆる言葉をかけて、うつらないように促し、親の状態を悪化させたあのドクハラ医師。

とにかく こちらでは まだまだ打ち明けていない現実があります。

ということで
うちは、命を救うために、療養型ではなく、現在、急性期におり、期限もある病院である ということです。

誤解を与えないために
私の、先程のコメントは
あくまで、うちの親がいた病院の話です。

すべての療養型病院がそうであるという意味ではありません。

誤解を与えてしまったら申し訳ないです。

私の言い方は親で受けた印象から誤解を与えてしまうかもしれませんが、
いい意味にとらえれば、おそらく慢性型は、ありとあらゆる治療をしてきて、これ以上治療もなく、自然にまかせる治療、といいますか、、栄養をいれながら、無理な治療はしない印象 といえばいいのでしょうか…。

また誤解を与えてしまいそうですが…

どんぐりさん

そうか、その状況では まず 急性期 病棟ですよね。
それなら、特別見つけにくいわけではなかったのかな。

ありがとうございました。(^^)


>どんぐりさん

水を差すようで申し訳ありませんが、一言だけ。
ドクハラ医師の言葉は、言い方や姿勢は大問題ですが、ある部分では真実です。
療養型病院というのは、積極的治療は行いません。
お父様が急性期病院に入れたのは、皮肉にも、ドクハラ医師の医療過誤によって、急性期治療が必要になったからです。なので、応急処置的な治療が終われば容赦なく出されてしまいます。
今のところに入れたと安心せず、今からお父様の終の住処を探してください。

継続的な医療が必要ならば、やはり療養型病院しかありませんし、経済的なことが許せば、医療型有料施設でもいいのですが、24時間看護となると、普通の有料施設よりかなり金額が高いです。

三ヶ月はあっという間ですし、今は親切に思えるでしょうが、病院側は次の患者を受け入れなくてはならないので、かなりシビアです。
早くから病院や地域のソーシャルワーカーに相談されることをおすすめします。

あすなろさん

ありがとうございます。
そうですね 3ヶ月はあっという間ですので、そこは考えているところです。

ただひとつ、私が転院を数回申し出た時に、阻む行為がありました。
ネット上なので細かいことは書きたくても書けないのですが、…。
書くと、とても問題になる気がするので控えておきます。

>どんぐりさん

ここで、素人の私が言及することではないかもしれませんが、少し誤解があるようなので。
身内のことでいろいろと経験したうえでお話させていただきますが。

急性期病院というのは一時避難場所と同じです。
転院というので、同じ療養型病院へ移られたのかと思っていました。
しかし、どうもそうではないようですので、ちょっと心配しています。

実際、この急性期病院からの受け入れ先というのが大問題なんです。
公的施設では、リハビリ対象の『老人保健施設』というのがありますが、そこも3か月です。3か月ごとに転院して施設を渡り歩かなくてはいけません。
『特別養護老人ホーム』は数年待ちというところばかりです。しかも医療措置の必要な人は受け入れてはくれません。

最悪の場合、退院時に以前の病院を勧められるなんてこともあるかもしれません。
病院の先生と、実際あっせんするソーシャルワーカーの意見は違うからです。

療養型病院は、たいてい各地域に1~2か所あればいいところです。
そうすると、そこがよほど大変な医療事故があって訴えられない限り、重要な機関として機能しているし、頼りにしている人もいるでしょう。

なので、地域外で探すとか、高くても有料施設にするとか、かなりの負担が考えられます。
ソーシャルワーカーも、よほどの経験と広いネットワークを持った人でないと対応できないかもしれません。

結局、どこも受け入れ先がない場合、訪問看護を受けながら自宅介護を覚悟しなければならないかもしれません。

私は、この転院転院の繰り返しで、ストレスから円形脱毛症になりました。

どんぐりさんには、こんな目に遭ってほしくないので、本当にたくさんの情報を集めて良い転院先を見つけてほしいと思います。

あすなろさん

親身にアドバイス嬉しいです!ありがとうございます。

まず、療養型→急性期に転院したのは、そうしないと親の命が危なかったから、こちらが望んだことです。あのままだったら、今頃はすべてが終わっていたかもしれません。

できれば、転院が多少重なっても、今の症状が療養型で治療できるレベルにいくまで、急性期→急性期を繰り返して、きちんとなおしたいという希望があります。

でないと、せっかく、すこしづつではあるけど、よい方向へ向かいつつあるのが、台無しになるからです。
なんの治療も必要なく、栄養のみならば、療養型を望むかもしれませんが、とてもとてもそのような状況ではなくて…。

かなり重症な外科的処置が必要なので、それができる療養型を みつけるのは可能性が低いかもと思ったり。

そのあたり、いまの主治医やソーシャルワーカーと相談しながら進めていこうと思います。

あすなろさんも、すごく介護で大変な思いをされたのですね…。
皆、病院にはがゆい思いをしたりしているのでしょうね。
いまの日本は、介護や医療でも感じますが、年金問題にしても、何にしても、年寄りは長生きしてくれるな…的な思いが組み込まれれいるようなシステムにすら思えてきます。

こういう場でのコメントのやり取りって 独特のものがありますね。
~さん、と呼びかけて 個人的に会話しているようでいて、他の人たちも大勢聞いている。
そういう状況は、リアルな世界でもありますよね。たとえば グループで雑談している時に そうなる時がある。
そういう場合、他愛もない話題ならなんてことないんだけど、話題によっては話し方に気を遣う。 一対一ならこう話すけど こういう人たちも聞いているからこういう話し方をしないと,ていう具合に。

一対一ならではの良さもあり、複数で話す良さもある・・
一つのテーマで できれば両方経験すると,事実に近づけるように思います。(^^)
日頃 そういう感覚でいると,ここでのやり取りは そのどちらでもなくて 慣れていないので、ついつい 追記が多くなってしまうんですよね。
今も これ書き足しです、ひとまず終えようとしていたところを・・

このテーマの場合、わたしは ほぼ9割以上 どんぐりさんのことしか考えないで返事をしました。
問題がとても大きいし、どんぐりさんがギリギリのところにいらっしゃると思ったからです。
二人だけで話している状況と思ってほしいです。
それを、どんぐりさんとは違う背景や性格の人が読んだらどう思うか、は かなり後回しになりました。
でも その人にとっても 影響の大きい問題のこともあるじゃないですか。その人も違う種類のギリギリのところにいるかもしれない。
そういう方たちには、私が 大勢の人に向けて書く時も 主に一人の方に向けて書く時もある、と承知しておいていただけたらと願います。あなたと二人で話したら、ずいぶん違う表現になるかもしれない、と。

ブログ主さんが、以前に このブログは20歳代 30歳代の方たちに大勢読まれていると紹介してくださいました。
今の20代、30代の世代は しっかりしている しんの強い人たちが多い と私は思っているので、 大丈夫かもしれませんが、念のため書いてしまいました。

>ココチさん

私もこれ以上、この話題はふさわしくないので、止めようかと思いましたが、おふたりのやり取りだけだと、療養型病院や急性期病院の位置づけが誤解されてしまう可能性があったので、書き足しました。
あくまで医療の判断ですので、受け入れ側先を患者側が希望することは難しいし、大きなトラブルの原因になります。
どんぐりさんの例は本当に特殊な例なので、一般的に療養型よりまず急性期なんていう判断はしません。
急性期病院の医師の判断で、療養型を勧められるのが普通です。

その場になったら、専門家に従うのが一番なのですが、どんぐりさんのような例を考えると、専門家も一人ではなく、多方面からのアドバイスを求めることが必要になるということです。

ということで、おふたりの会話として見逃せばいい話なのでしょうが、もしも誤解を抱いてしまった方がいるといけないと思い、念のために書かせていただきました。
失礼しました。

何度もフォローしてくだって 本当に ありがとうございました。

あすなろさん ココチさん
私が、病院に対しての知識が薄かったばかりに、お二人に気を揉ませてしまいました。心からのアドバイスありがとうございました。
私のまわりは、まだ同級生など、介護に突入していません。病院についても無知で、親を苦しめてしまった と話をしても、同級生、皆、 自分たちも療養型とか 急性期とか知らなかった …と

せめて こちらにいらっしゃる介護に突入してらっしゃらない方々、アスペ問題には関係ありませんが、
大切なご両親、いつかは介護する日がきます。
そのときに、介護制度や、介護サービスについて、施設での介護をプロにまかせているから…と安心しては、痛い目に合うこともあること、まかせたなら、頻繁に訪ねて親の体はきちんとチェックしていくこと、(施設では週に一度訪ねてましたが、それでは少ないかも)
認知症があれば、痛い、かゆい、喉が乾いた、正確に訴えられません。

そして、症状が悪化したときに、病院の選び方、医師にもいろいろあります。 どうぞ、皆様、今のうちに、いろいろなことを学び、私みたいにつらい思いを、親も子もしないように気を付けていただきたいです。 いろいろな介護に関してトラブル例もネットにあると思います。 他人事と思わずに、将来、後悔のない介護をしていってほしいです!

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