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アスペルガーと定型を共に生きる

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2015年12月26日 (土)

説明の仕方の「相性」

掲示板でのみりさんとのやりとりで、改めて強く感じ始めていることがあります。

私の議論の仕方や説明の仕方にはたぶん私のスタイルとか癖のようなものがあるのだろうと思うのですが、それを分かりやすいと感じてくださる方はそれなりにあって、「目から鱗」という言葉をいただくこともあります。ここでも定型アスペのどちらの側の方からもそんな言葉をいただくことも何度かありました。

けれどもその一方で、私の説明の意図や内容を非常に分かりにくく感じる方もあります。私のパートナーもその一人なのですが、私が何を問題にしようとしているのかがほんとに分かりにくいらしいです。

それはいわゆる「頭の良さ」みたいな話とは全然違って、言ってみれば考え方、議論の仕方、目の付け所あるいは感じ方の、かなり深いレベルでのズレがあるような印象を持ちます。相性という感じかも。

どこがどうずれているのか、まだ中々見えてきませんし、またそのずれ方も、例えばパートナーとのズレ方と、にわとりさんやみりさんとのズレ方とは違いがあるような気もします。ただ、ようやく「ここに考えるべき大事な問題の一つがある」という具体的な手応えのようなものが、少し感じられるようにもなり始めました。

改めてにわとりさんの議論の仕方等から学ばさせていただくことも出てきそうな印象です。

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