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アスペルガーと定型を共に生きる

  • 東山伸夫・カレン・斎藤パンダ: アスペルガーと定型を共に生きる

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2015年6月24日 (水)

二次障がいが生まれる仕組み

 にわとりさんの必死の訴えをどう聞き取ったらいいのか,ずっと気にし続けてきましたが,表現の仕方のズレにできるだけこだわらずに,可能な限りにわとりさんの言おうとされていることに「素直に(あくまで私の理解で)」身を置いてみると,こんな言葉が残りました。

 「自分が定型の基準に合わないことは分っている。だから自分にできること,考えられることはずっと努力し続けているし,仕事や経済的なことなど,どんなに悪い条件を与えられても,それを受け入れようと努力し続けてきた。多くの定型からは本当に差別的な仕打ち,いじめ,蔑視などありとあらゆる迫害を受け続けてきたけれど,なんで自分がそういう目に遭わなければならないのか,本当に自分には理解ができない。どんなに努力して考えても,あるいは定型の言うように自分を変えようとしても,結局定型を納得させられない。なんで自分がこれほど苦しい思いを受け続けなければならないのかを理解しようとしたら,それは自分が頭が悪く,見た目が悪く,能力もないからだ,と自分に納得させるくらいしかできない。そうやって定型社会からプライドもズタズタにされながら,それでもそれを必死で受け入れて,可能な限りの努力をし続けているのに,周りの定型が自分を迫害したり,利用したり,貶めるようなことがなくならない。どうして定型はそこまで人を迫害するのだろうか。」

 どこまでにわとりさんの厳しい思いを受け止められているかは例によってなんとも私には判断できませんが,私の中に印象深く残ったにわとりさんの言葉を私になりの感覚でつないでみると,こんな表現になり,そしてなんとなくにわとりさんが訴え続けてきたことが「ああ,そういうことなのかな」という気になりました。そしてもしそうなら,にわとりさんが定型に対して感じる疑問や不信感も分かる気がしました。ある意味そう思うのは当然と言うか。

 そしてにわとりさんに対して激しく差別的に攻撃をする人が,そうやって差別し,攻撃することで何を守ろうとしているのか,ということも少し感じ取れる部分が増えてきました。

 差別されている人の気持ちは,それを経験した者にしか分らない,というようなことはしばしば言われます。自分は人を差別していないと思っている場合,実は単に差別していることに気づいていないだけだ,ということもありそうです(もちろん私自身を含めてです)。

 もし,上に書いたようなことが大きくは外れていないのだとすれば,にわとりさんがそう感じられることはなんの不自然もないし,別にアスぺだからどうのこうのということではなくて,そういう状況に人がもし置かれたら,誰でもそんな感じ方や考え方をするだろうとも思えます。そして私のパートナーのことや彼女が私に訴え続けてきたことで私が分らないままのことのいくつかも新たに分ってくるように感じます。

 もちろんにわとりさんがそういう「状況」に置かれてしまう理由には,定型アスぺ問題が絡んでいます。にわとりさんの振る舞い方が定型基準に合わないことで,どういう状況に追いやられてしまいやすくなるわけですね。そしてそこから抜け出しにくい。でも,そうやって追いやられた後の,その中でのにわとりさんの感じ方などは,「人として」当然のことだろうと,そんなふうに感じられるのです。

 そんな風に考えてみると,定型アスぺ問題というのは,こういう問題なのかなという気もしてきます。(これはアスぺの方が迫害される側に回るケースです。逆の場合もあります)

 アスぺの方は定型的なやりとりの基準に合わない部分が多い
 → 定型的な社会からははじかれていくケースが多い
 → 定型の主張を取り入れて迫害への必死の対処をしようとする
 → その対処の仕方がアスぺの特徴とみなされ,矯正を求められる

 出発点のところのズレはある意味純粋に定型アスぺのズレの問題でしょう。基本的な感覚の違いとか,そのあたりですね。でもそれ以降の問題は,別に定型アスぺ間でなくてもなにかの条件がそろえば普通に起こりうることのように思います。アスぺという問題が関わるとすれば,定型よりもそういう状況に置かれた後の調整の仕方がより苦手で,状況が悪い方向に行きやすいということでしょうか。あとはかなりの部分同じような気がします。その意味でも二次障がいという言葉の方がすっきりします。

 もちろん,じゃあ定型がアスぺの方のやり方に合せればいいとか,そういう単純な問題でないことは明らかで,もし仮にそうすれば今度は定型が今のアスぺの方が置かれた状況に置かれるだけのことになります。じゃあどうしたらいいのか,ということを考えないといけないのでしょうね。ちょっとそんな見え方がしてきました。

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コメント

相手を傷つけることはそんなに悪いことなんでしょうか。


定型にどっぷりつかっていた私は悪いというのは十分わかります。


でも、あすなろさんを劣等感を抱かせるほどに傷つけたご主人を傷つけたものは何なんでしょうね。

自分のみにならないとわかりませんよね、きっと。

かぼちゃさん

 申し訳ありません。ちょっとコメントの趣旨がよく分りませんでした。

 相手を傷つけることがいいとか悪いとか,記事のどの部分のことでしょうか?
 かぼちゃさんとこの話がどこでつながるのもよくわかりませんでしたし,
 あすなろさんの話とのつながりもわかりませんでした。

 ということで,すみません,おへんじにならずに。

大丈夫です。

定型者のほとんどは差別をしません。
差別されてるって被害妄想じゃないですか。別の病気も疑った方が良いですね。


アスペが嫌われるのは自分がいかに正しいかを主張したり、人を傷つけたり、人への思いやりに欠けた行動をとるからです。
悪気なくやってる人が多いですよね。
無意識に人を傷つけてることに気づかなくて、皆が指摘したらいじめだと言う。自分が正しいと思ってるから厄介ですよね。


名指しすると問題になるのであえて言いませんが、人格障害も疑った方が良いですね。

アスペのほとんどは差別をしません。
差別されてるって被害妄想じゃないですか。別の病気も疑った方が良いですね。

定型が嫌われるのは自分がいかに正しいかを主張したり、人を傷つけたり、人への思いやりに欠けた行動をとるからです。
悪気なくやってる人が多いですよね。
無意識に人を傷つけてることに気づかなくて、皆が指摘したらいじめだと言う。自分が正しいと思ってるから厄介ですよね。


名指しすると問題になるのであえて言いませんが、人格障害も疑った方が良いですね。

…… 試しに二語だけ入れ替えてみました 。

>自分がこれほど苦しい思いを受け続けなければならないのかを理解しようとしたら,それは自分が頭が悪く,見た目が悪く,能力もないからだ,と自分 に納得させるくらいしかできない。

いや、実際にそうだと思ってます。
初対面の人に避けられるくらいなので、余程違和感がある雰囲気なのでしょう。
言葉では言い表せないけど何か違う…定型者の勘の鋭さには驚きました。
コミュニケーション能力や作業能力などが人と違うことを感じる取る話を定型者から聞いたので、発達障害と定型者のズレ以前の問題です。

にわとりさん

にわとりさん、はじめまして。

うまく言えないのですが、にわとりさんが苦しい思いをされてらっしゃることは
とても伝わってきます。 

ただ にわとりさん自身があまりにもご自身を卑下されていて
もうすこし自信を持ってほしいと強く思います。

人間だれしもコンプレックスはあると思うのです。
私自身もあります。 女優さんでもない限り。。といいますか 女優さんでもそんな完璧な人間っていないと思います。  

たとえが悪いかもしれませんが 女性のお笑いタレントさんって 女優さんみたいな扱いって受けないですよね?  でも それを笑いに返るところにとっても魅力に感じたりします。 もちろん にわとりさんに お笑いキャラクターを求めているわけではありません。  たとえば・・・ 名前を出してよいのかわからないのですが、森三中とか・・大久保佳代子さんとか・・ 外見的にけなされても 言い返すくらいの元気があるじゃないですか。 私、あんな人にとても魅力を感じます。私が男性だったら 絶対 仲良くなりたいと思います。

ご自身の持たれているコンプレックスを どうせ私はこうだから・・・と とらえるのではなく、 跳ね返すくらいの自信をもってほしいのです

私自身も 体型が気になります。 ダイエットをしようとしても 食べてしまい
自己嫌悪に陥ったりします。  そして ふくらはぎの太さなんか絶望的にも感じたりします。 顔だって 気になるところはあります。 本当です。
でも 外見がそうなら スポーツジムにいって なんとか解消しようとしたり 顔が気になるなら お化粧だ エステだ とできますし・・(だからといって 根本は解決しないけれど) ホントに悩むくらいなら プチ整形だってするかもしれません。(進めているわけではありません)・・・    
完璧な人間なんていないと思います。

これまで いろんな形で 傷ついてこられて 大変な思いをされてきたであろうことは
理解しています。 まずは マイナスにばかり とらえるのではなく マイナスをプラスに
変えることからはじめませんか?

自己啓発の本などを読まれてもよいのではないか? と思ったりします。

小さなことから プラスにとらえる練習をしてみませんか???

にわとりさん

追伸です。
よく学生のころとかありませんでしたか?

なんで あの子がもてるわけ???

特別美人でも 可愛くもない・・
でも なぜが 男子から人気がある・・ 

それって 笑顔 とか 何かに一生懸命になってる姿 熱中する姿がキラキラ輝いてみえるからかなって今は思えます。

何かに一生懸命になったり 取り組むことで にわとりさんにもキラキラ輝くものが
出てくると思います。 もちろん いまでも そういうものはあると思いますが。

にわとりさん 応援しています!!!

B-bさん


先日のスレでは本当にありがとうございました。


自分自身の特性のままに、コミュニケーションを取ろうとしたことは初めてで、ずっと、定型としてやってきた私はとても、混乱していました。


B-bさんがはいらなかったら、あのまま投稿をやめていたと思います。

きちんとした身の処しかたを取れない私が投稿することは、アスペルガー含め発達障害のかたの偏見をつよめてしまうと思ったからです。
また、特性の部分も外にださず自分の中の箱にしまっておこうと思いました。

なので、きこうとしてくれた、B-bさんに励まされ、投稿し、また、分析し、努力しだいで改善の予知は十分にあると思わせてくれました。


B-bさんの今までの努力だったり、色々なことを傷つけてしまい、本当に申し訳ありません。

読まれていなくても、きちんとした分析、そして、どう対応できるか把握出来たら、あすなろさんにも謝罪したいとずっと、思っています

本当にありがとうございました。

本当にごめんなさい。

補足で投稿を控えたかった理由として、偏見と誤解とさせてください。

地球がひっくり返るというほどの緊急事態でなければ、アスペルガーのかたたちはあんなやり方はしないと思います。

かぼちゃさん

かぼちゃさん、先日は横から大変すみませんでした。

自分自身があすなろさん自身になったような気持ちになってました。
そのように言っていただいて大変恐縮です・・・。

かぼちゃさんから学ぶこともたくさんあります。

こちらでのかぼちゃさんのコメントなどを読んで、自分の中で
こういうことなのかな・・と 自分の元パートナーと重ね合わせて
なんとなく 重なるところがあります。

そして、今回感じたことは、私が 元パートナーに関してマイナスにとらえていたことが もしかしたら真逆のプラスの意味だったのかもしれない・・とか
誠意だったのかもしれない・・ とか、 全然ちがう受取り方も沸いてきました。

それと、かぼちゃさんが偏見と誤解を避けるために・・・と
おっしゃっていましたが

少なくとも こちらにやってくる人の多くは アスペルガーの家族、友人、恋人 
同僚などと どうにかして仲良くしたいと強く思っている人がほとんどだと思うのです。
多くの疑問を 理解したい どういう心理なのだろう・・? 受け止めたい と
思っている人がほとんどだと思うのです。

だから お互い 何かしらのズレ?の正体を 時には本音もぶつけながらでも
理解していけたらいいなあと 強く思います。

かぼちゃさんから 多くのことを学んでいますよ。
ありがとうございます。

B-bさん

お返事、ありがとうございました!!

B-bさん励ましの言葉ありがとうございます。

先日、支援者の人からまた「あなたは知的障害並みだと言ってたけど、そんな言い方は失礼よ。知的障害者でもあなたよりずっとできる人はいるからね。あなたは頭でのイメージは優れてるけど、作業面はあなたがイメージするような動きにはなれてないよね」と言われました。
事実を指摘されたので、分かっていても自信を無くしてしまいました。

さらに私の親が障害で村八分に遭ってきて、親は周りの評価ばかり気にして、子供のようにいじけていたので、物心ついた時からそれを見ていた私も「両親も私もだめ人間なんだ」と洗脳されてしまったのも要因だと思います。

見た目や雰囲気の話に戻りますが、誰でもコンプレックスはあると思います。
確かにお笑い芸人の方は粗末な扱いをされてるように見えても、受け答えをきちんと返したり、笑いに変えたりしてますね。
さらに明るいから好感持てます。
私には笑いに変えるセンスはないですが、跳ね返すくらいの明るさと強さを持つ必要はありますね。

化粧は今練習してます。
体重は掃除の仕事をしたら痩せました。ただ筋トレしても筋肉つかないので困ってますが(協調性運動障害があると筋肉がつきにくい話を医師からされましたが)。


>特別美人でも 可愛くもない・・でもなぜが男子から人気がある・・

知人の中にもいましたね。
女性と男性では可愛いの基準も違うようですが、男性をキュンとさせるような何かあるんでしょうね。


>何かに一生懸命になったり 取り組むことでにわとりさんにもキラキラ輝くものが出てくると思います。 もちろん いまでもそういうものはあると思いますが。

まずは出来ることをがんばってみようと思います。

二次障害って・・・深刻ですね。

にわとりさんのいろんな書き込みを読ませていただいて、なんとかご自分に自信を持てもらいたいと、例え話や方法はないかな・・・と考えてみたけれど、今のままでは、どんなことを書いたとしても、結局は私の自己満足で終わってしまいそう?、突破口を開くことはできないな・・・と自分の力のなさを思い知らされるようです。どんなに相手の事を心配して援助しようとしても、最終的にそれを受けて判断し、答えを導き出すのは、ご本人なんですよね・・・。

にわとりさんに直接お会いしたことはないけれど、文面から私が感じ取ったにわとりさんの印象を正直に書かせていただきますね。あくまでも、私が持った勝手な印象です。

色々悩んで苦労して、努力もしてきたからこそ、自信がなくして二次障害が生まれていると思われますが、どこかで自分が納得できそうな答えを、誰かが出してくれないかな・・・、与えてくれるのを期待して待っている?、特性の上にあぐらをかいているような印象を抱いてしまいました。きつい書き方をしてしまったかもしれませんね。

私が障害うんぬんを考えた時、頭に浮かんでくるのは、「五体不満足」を書かれた乙武洋匡さんの事です。私は、この本を読んで感銘を受けました。私の中に、大きな影響を与えた本だと思っています。自分ではどうすることもできないハンディを持ちながらも、その事実を受け入れ納得し、違った形で克服している。同じように、どんなハンディを持っていたとしても、卑下することなく力強く生きている方々は、この世の中に沢山いるんですよ。結局は、皆さん、自分で自分の人生を楽しみ、責任をもって生きている。かつては人のせいにしていたかもしれないけれど、気持ちを切り替えて、自分の人生を生きているんです。かっこいいと思いませんか?

最近、本離れをよく耳にしますが、自叙伝やエッセイなど、読んでみて欲しい。さまざまな種類の苦難を乗り越えて前向きに生きている方々が沢山いらっしゃいます。みんな同じ人間です。親は親、他人は他人。自分は自分。反面教師という言葉もあるし、何か自分の突破口を開く糸口を見つけることができるかもしれませんよ。

二次障害はどうにもならないハンディではないと思うので、焦らず、自分が納得できる答えを、模索していきましょ。

コクーンさん


コクーンさんの優しい気持ちとてもよくわかります。


コクーンさん、にわとりさんのスレの私とにわとりさんのやりとりご覧になりましたか?

にわとりさんは今すごく、とても重い事実を受け止め、未来に向かおうとしています。

だれかのせいにしてるわけではなく、事実を現実を認識しているのです。

もう少しだけ、にわとりさんをその優しさのまま、見守っていてあげることはどうでしょうか。


コクーンさん

私 びっくりして 目の玉が飛び出そうになりました。
私には 爆弾発言に聞こえるのですが・・・(^ ^)

乙武さんは、家庭、学校、その他環境的にものすごく恵まれて育ったと自他共に認めるところですので・・・

ココチさん、ご指摘ありがとう。
ごめんなさい。誤解を招いてしまってるようですね。

私の場合、もう何十年も前に読んだ本で、大きな影響を受けたのが乙武さんだったということで、乙武さんのお母様だったり、ピアニストの辻井さんのお母様だったり、ありのままの我が子を受け入れることができれば・・・と思ったものですから、私視点で書いてしまったことは配慮が足りなかったかもしれません。母の気持ちで書いてしまったものですから、爆弾発言と言われて、視点が変わると随分違うんだ・・・と改めて身にしみました。伝えるのって難しい。不快に思われた方がいらしたら、申し訳なかったです。

でも、他にもいろいろな境遇で、与えられた?困難を乗り越えている方々が居るとお伝えしたかった。影響を受ける相手というのは、人それぞれですから、困っている当事者が感銘を受ける人と出会えたらいいな・・・・と願うばかりです。

コクーンさん

いえいえ、わたしには そう感じられたという事で・・・(^ ^)

たまたま 近年の乙武さんの書いた本や対談記事などから、本当にご両親や学校などの人的環境にものすごく恵まれて育って 並の日本人よりずっと自己肯定感が高い と思っていたからでしょうか。
ジロジロ見られたりしたことも、嫌に思ったことなかったんですって。たまたま目立つのが好きな性格に生まれたからって(笑)
私には 彼が本音で言っているように感じられます。

誰が どれほど大変か、というのは意外と見かけと違ってたりしますよね。
そこのところだけだったんです。(*^^*)


そうなの。二次障害が生まれる仕組みって、自己肯定感の差が大きく影響していると私自身も実感しているんです。

結局のところ、人からの評価を気にしていては、人に左右されてしまい、自分が萎縮して自信を無くしてしまうんですよね。

私も、今の職場で、「これって、私いじめられてるの?」って初めての経験をしたんです。子供たちの世界のいじめも、こんな感じで始まっていくんだ・・・って。

重い荷物を持てない事で、力がない、役に立たないとみなされ、フォローしてくれるのではなく、二人の人からいじめの対象にされてしまいました。いい歳したおばちゃんになってから、嫌がらせ?と思えることを体験したんです。さすがの私も、自信を無くしかけました。でも、鍛えてないんだから力がないのは当然で、力がないのだから、相手よりも秀でるものを身につけなきゃって考え方を変えて、文句を言われないよう、私の場合は、仕事の正確さを心がけようと努力しています。それでもミスすることはあって、その時には、潔く自分の非を認め、受け止めて、同じミスを繰り返さないよう努めています。

こうすることで、自己肯定感を保つことができ、周りにも理解されてきて、いじめてる側が単に幼いだけだったと、感じるようになってきたんです。幼いからこそ、相手を貶めることで上下関係を作り、自分を保とうとするんだな・・・と理解したんです。

私は専門家でも何でもないので、幼少期からの環境により、心に大きなものを抱えていて自信を持てない方(我がASD主人も当てはまります)の自己肯定感を高める助けができなくて、歯がゆい思いをしてしまいますが、せめて「自己肯定感を高める必要があるし、人に高めてもらうのではなく、自分で高めていくことが出来るんだ」という事に気付いて欲しい、認識して欲しい、自覚して欲しい・・・と切に願うんです。

私が主人との関係でカサンドラで苦しんでいた時も、ギリギリのところまで行ったけれど、鬱にならずに済んだのは、やはり自己肯定感の高さのおかげだったと思います。

自分の弱点を別の方法で克服している方々は、沢山いますものね。

コクーンさん


私は自分の二歳のこどもがそのまま、二歳のままで、まわりに味方もなく、何年、何十年とおまえはおかしいと罵られて、大人の世界で、仕事をしていると思ったら、胸がつぶれそうです。


今も手が震えています。

コクーンさん


ごめんなさい。

やっぱり、感情のコントロールがききません。


コクーンさんが、目の前にいたら私、絶対はっ倒してます。
ボコボコにして、話せないようにします。


前科がついても構いません。

他害がいけないのは、百も承知です。

でも、やります。


パンダさん、本当にごめんなさい。

コクーンさん

誰が どれほど大変か、というのは意外と見かけとは違っていたりする。
だから、あの人ができてるから、私ができてるから、誰々もこうやった方がいい とは簡単には決めつけられないと思う、ということを 私は言いたかったんです。

コクーンさん

自分を自力で支える事が出来るのは、自己肯定感がある程度高い人、です。鶏が先か卵が先かに似た話のようですけど、この件に関しては、まず環境という鶏が自己肯定感という卵を産むのが先です。

わざわざ刺激的な言葉を選べば、自分のわがまま全開の行動をいつも笑って歓迎してくれる人がいる、最初にそういう学習が必要です。自分は世界に歓迎されているという安心感は、実際に歓迎してくれる人がいたという経験無くしては育ちません。そしてその経験が世界への信頼感を育みます。こういうものが心の底にあるから、自分の未来を信じられるようになります。未来を信じるからこそ、問題解決への意欲も湧いて、壁を乗り越える事も出来ます。

だから自己肯定感を持てなかった人に、自力で自己肯定感を掴めとハッパをかけても無理な話です。周りの人間がしなければならない事は、あなたはそのままでいいんだよというメッセージを、行動と態度で伝える事です。これは言葉を積み上げてもあんまり意味はありません。一つ間違うと反感を買う事にもなってしまいます。

こういう話を議論するとき、既に自己肯定感を手に入れた人は、その出発点を忘れがちなんですよね。私もそうでした。そういう根本的な部分が自分と違う人間と実際に深く付き合ってみて、昔の経験を教わって、今の心情を教わって、それを自分と照らし合わせて、そんな事を何度か繰り返してようやく私にも少し見えてきたのでした。

実は 私には 身内に コクーンさん的な人が何人かいます。

その中には、定型の人もアスペルガーの人もいます。

それでこの傾向は、 定型だから、アスペルガーだから、ということではないのではないか、と私は思っています。

それぞれの意見に、なるほどなぁ…と思いながら、読んでいました。

そして、ふと思いました。
にわとりさん、まずは、ご自身を癒すことからはじめてはどうでしょうか。

これまで傷つく事が多くて、ご自身を癒してないのではないかと思うのです。
誰かに癒してもらうとかではダメです。
ご自身を大切にすることからはじめて、にわとりさん自身が自分で自分を癒して大切にしなくては。
自分が心地よいと感じることからはじめるのです。 何がお好きですか? たとえば動物が好きならペットと過ごして自分を癒す。自然が好きなら海や山に出かけてみる。 美味しいものを食べる。その時間を多く持ち、自分を楽しむのです。 そうすることですこしづつ癒されてはじめて、一歩踏み出せないでしょうか。 癒す。楽しむ。
マイナスばかりに目を向けず、ご自身を癒し ご自身を好きになることが 大切に思います。

どんぐりさん

>自分が 心地よいと感じることから始める

本当にその通りだとおもいます
それで、掲示板の方で かぼちゃさんは 、おたまじゃくしなどを飼ってみることとか、サザエさんを見てみることとかおっしゃってたんじゃないかしら
かぼちゃさんは、にわとりさんに質問しながら、にわとりさんの場合はどうか 本当によく考えていらっしゃると感心します。
それは、にわとりさんに応援したくなるだけの魅力があるからでもあると思います。(私からみても魅力があります)

>誰かに癒してもらうとかではダメです

ここはきっと どんぐりさんがご自分でご自分にかけてきたことばで、それでよかったと思われているので にわとりさんにおっしゃっているんですよね。

でもKatzさんがおっしゃっているように
>自分を自力で支える事が出来るのは自己肯定感がある程度高い人、です。
>まず環境という鶏が自己肯定感という卵を生むのが先です
>いつも笑って歓迎してくれる人がいる、最初にそういう学習が必要です

にわとりさんの場合は そこからだと思います(^_^)

ココチさん katzさん

本当にありがとうございます。

かぼちゃさん

余計なことかも、と思いながら書きました。

こちらこそ、ありがとうございます。

皆様一括ですみません。ありがとうございます。

どんなに努力しても一般の仕事ができない私は「障害を盾にできないことを言い訳にして甘えてる」と捉えられるんですね。
どんなに努力してもできなくても、努力してできないことを克服していくか、何か一つでも人並み以上に秀でた能力を努力して掴まなければならないんですね。
努力しても結果に結びつけられない私は人間失格…。
障害で努力不足してもできない私はさらに人間として失格…。

どこに行っても足手まといで、自己肯定感は持てませんでした。
頑張っても努力しても何も結果につながりません。

乙武洋匡さんは学校や親に恵まれたのでしょう。それに頭は正常だからコミュニケーションは取れた。
ご両親の人望もあったのでしょう。

それに比べて発達障害や知的障害は五体満足なのに何も出来ない。
それどころか私から見ても欲望をむき出しにした異常者もいる。
誰にも迷惑かけないように自殺した方が良いと言われましたし、生産性はない人や欲望のまま生きてる知的障害者などは死ぬことが最大の社会貢献なのかもしれませんね。

色々あって仕事辞めることになりました。完全に生活保護生活になります(今までは部分的に生活保護を受けてました)。
結果につながる努力を行ってないくせに人様の税金を泥棒する奴になります。

自分はまともだと勘違いして他の人と同じように子作りした親が一番悪いんです。
そもそも両親がまともであれば、適切な判断を下せますから、私をはじめ、世の中のおかしな知的障害や発達障害も生まれてこなかったんですからね。
でも死ぬ勇気がない。頭に障害があると神経が図太くなるから生き恥さらしても自殺しないんです。ある人から言われました。

努力しても何の結果にも結びつかないのに頑張ることがばからしくなりました。
励ましてくださった皆様には期待に添えなくて申し訳ありませんでした。

発達や知的障害、精神疾患を持つ皆様へ

私がここに来たのは場違いでしたね。
感情的になりすぎたようですね。すみませんでした。

ただ、世の中にはどんなに努力しても結果にならない人はいます。信じられないと言っても存在するんです。
そんな人達に「あなたは障害特性を言い訳に甘えてるんだ」というのは、「自殺しろ」と言ってるのと同じです。
無自覚に定型者を傷つけるアスペルガーと変わりません。
それだけはご理解ください。

皆様すみません。感情的でしたね。

せっかくのアドバイスくださったのに仕事がだめになりました。
掃除すらできないと分かった今、自己肯定感はもてません。
人様の支援と税金がなければ生きていけないのです。

努力しないからできないのならどれだけ良かったでしょう。

親身になってくださった方にはごめんなさい。ありがとうございました。

皆様すみません。感情的でしたね。

せっかくのアドバイスくださったのに仕事がだめになりました。
掃除すらできないと分かった今、自己肯定感はもてません。
人様の支援と税金がなければ生きていけないのです。

努力しないからできないのならどれだけ良かったでしょう。

親身になってくださった方にはごめんなさい。ありがとうございました。

にわとりさん
今は、ゆっくりご自身を癒すときかもしれませんね。傷つけられた心を、しっかりご自身でいたわって、すこしづつ、すこしづつ、パワーを取り戻してください。そして、まずはご自分を愛してあげてほしいです。
今は、前向きにとらえられない時期かもしれないですが、時間をかけてゆっくり休まれて、読書をしたり、旅行したり、ピンチをチャンスではないですが、プラスに変換させるための充電期間ととらえてください。
形はちがえど、皆、いろんなことを抱えています。 つらいこと、苦しいこと、悲しいこと、許せないこと、絶望すること、誰にでもあります。マイナスにしか思えなくて自暴自棄になることもあります。にわとりさんだけじゃないです!

生活保護を受けることに絶望しないでください。
国民に与えられている権利です。
もしそれすらない国に生まれていたとしたら、どうでしょうか?
それこそ大変です。

まずは神様が休む時間を与えてくれたととらえて、権利はしっかり受けて、ご自分を大切に労りながら、まずは、なにか楽しむことからはじめてほしいです。

にわとりさん


これは行政の問題、見落としです。

にわとりさんは一切悪くありません。

ゆっくり、休んでください。

ココチさん
そうですね。
私も専門家でないからわかりませんが、

例えば自分がもう何もかも嫌だ!もう無理。これからどうしたらよいかわからない。不安だ。悲しい。こんなのあんまりだ。報われない。自分の顔を見るのも嫌だ! なんとか今は生きるだけで精一杯。という時に、
どうやってここまで這い上がってきたかな… と 思いながら

まずは部屋から出れませんでした。 でも家の中にさりげなく家族がいてくれてること、一人じゃない、という感謝からはじまったなぁ…と。
そこから、無理して(ほんとは心はどん底で泣き出したいくらいでも) 出かけて1日楽しもうとした自分によく頑張った!と自分でほめてやりながら

その無理をしてるうち、五分でもその時を楽しんでいた自分を発見し、

だんだんその時間が伸びたかなという感じだった。
今でもまだ、ふと暗くなります。 でも這い上がってくるのには年単位必要でした。
うまく言えませんが、にわとりさんには焦らないでほしい。

最初のはじまりの自己肯定的なところは、確かにそうかもしれませんね。
そこを、どうやって産み出すか。
でもそれは、にわとりさん自身が、自分をまずは大切に思うことからはじまる気もします。

たくさんのかたたちが、にわとりさんを応援してることを力に、できないこと探しじゃなくて、じゃあ、いまのにわとりさんに、何ができる?と にわとりさんに自分で、きずいてほしい
こうやってみては?と皆、一生懸命アドバイスしたりしても、にわとりさんなりのやり方しか通用しない。
ジタバタしながら、手探りで、何が正しいかわからないけど、まずは、自分をゆっくり癒すことからはじめてほしいです。

私の発言が、にわとりさんにとってこんなに酷なことになるとは、想像だにしていませんでした。そんなに追い詰めるつもりは全くなかったのに・・・。にわとりさんの人間不信に拍車を掛けてしまったようですね。申し訳ないことをしたと思っています。

皆さんがおっしゃっていること、私自身、重々承知しています。よく理解しているつもりです。だからこそ、このネットの世界は怖い。伝えたい側の意図と違った解釈をされてしまうと、取り返しがつかない方向へ行ってしまう。一時的に一方通行になってしまい、違った解釈に拍車が掛かってしまう。

でも、それとは別に、私に発言に疑問を呈してくださった方や、意図を理解してくれて、フォロー、補足してくださった方もいらっしゃる。ありがとうございました。

今回のことで、定型アスペのズレの難しさを再確認した次第です。

それから、誰へ向けての発信なのかも、明確にする必要があったのかもしれませんね。個人向けではなく、二次障害について私の考えを、掲示板にではなく、パンダさんのブログの方に書かせていただいたつもりでいました。私の考えが浅はかだったのかもしれませんね。

今回のことで、私なりに学ぶことがいろいろありました。

にわとりさんへ

あなたに、さらなる辛さを与えてしまったこと、申し訳なかったと思います。ごめんなさい。

確かに私は、あなたと全く同じ経験をしたことがないので、にわとりさんが抱え続けている人間関係の辛さと同じものを共有する、理解することは難しいでしょう。

でも、今回の件で、にわとりさんの心の叫びをストレートに知ることができ、ものすごく伝わってきました。出会う人、出会う人に、辛い思いをさせられてきたのですね。

私でも、同じような状況で酷く心無い言葉を浴びせられ続ければ・・・にわとりさんと同じように、自信をなくし、人間不信に陥ることが想像できます。

今の私に出来ることは、にわとりさんの心が少しでも穏やかになることを祈り、見守ることなのかもしれません。

かぼちゃさんへ

何か誤解をされて感情を取り乱されたようなので、説明させていただきますね。

「幼さ」について・・・

私が書いた幼さとは、いじめる側の心理の幼さであり、いじめられる側の事を書いたのではないのです。

>自分の二歳のこどもがそのまま、二歳のままで、まわりに味方もなく、何年、何十年とおまえはおかしいと罵られて、大人の世界で、仕事をしていると思ったら、胸がつぶれそうです

というのは、私が伝えたかった意図とは違うと思われるのですが・・・。

ご理解いただけますか?

コクーンさん
コクーンさんがそんなつもりではなかったこと、わかります。

あまりご自身をせめられず、にわとりさんが、すこしでも気持ちが癒されていくのを祈り応援しましょう…。

コクーンさん


私、ずっと、理解してます。

だから、最初にコクーンさんの優しさわかります、とお伝えしました。

汚い言葉をかけたことは、申し訳なかったと思います。

本当にごめんなさい。


私には脳性麻痺、言語麻痺のある、兄弟がいたので、養護学校にも、よく、ついていきました。


乙武さんと、兄弟はちょうど同い年くらいだった気がします

いつもついていっていたので、大人たちの会話が時々漏れきこえてきたことが、あります。


誰々ちゃんのお父さん、誰々ちゃんの未来を悲観なさって、自殺なさったそうよ。

とか。何年かに一度くらいあった気がします。

もちろん大人はこどもの私の耳には入らないようにしてましたが、こどもは地獄耳です。

私の母も乙武さんと同じ年くらいの私の兄弟を連れて、バスに乗ったとき、ある親子連れにほら、いい子にしてないと、あの人みたいになっちゃうよといわれたことがあるよ、といってました。


当時の母は若く、母の両親も亡くしていて、とても、心ぼそかったと思います。


母は銀河鉄道333が好きだったので、兄弟によく、あのね、あなたの体はほかの星で、そのうち買うことが出来るようになるから、もう少し待っててねとつたえ、りょういくを二人で頑張っていました。

かぼちゃさん

 今は少し皆さんナーバスになっていらっしゃる時期ですし,あまり刺激が強すぎるお話は少し控えられた方がいいような気がします。
 
 揺れが揺れを生んで,思わぬ展開にもなりかねないことを心配します。

 かぼちゃさん自身,少しお休みになったほうがよくはないでしょうか?かなり揺れが大きいような印象で,心配です。

そんな世間かま普通のなかで、乙武さんのいまの未来の姿を信じ、とにかく乙武さんが、嫌な気持ちにならないよう、先回りして、フォローしたり、学校を説得したり、ご両親のある意味、血の滲むような努力があって、あの乙武さんの肯定感の高さは得られたものなんです。


椅子に座って、可愛い、すごいと、口にしていただけじゃない。

パンダさん

私自身は子供達と遊びながら、書いているので、大丈夫です。

でも、パンダさんのおっしゃるとおりだと思います。


この先を綴るのをここでやめます。

コクーンさんの気持ち、いいたいことはわかりますよときちんとお伝えしたかっただけなんです。


皆さん申し訳ありませんでした。

最後にこれだけは誤解されたくないので。


コクーンさんが、にわとりさんの状況を理解しましたと書いてくれたことはものすごいことだと、思います。

私は母のいっていた銀河鉄道333の星がもう少しで、手が届く、そんな感じを受けました。

コクーンさん、本当にありがとうございました。

あと、どうしても一つだけ、乙武さんのご両親はやっていることは大変でも、うちの両親みたいにいつも笑いながら、明るい気持ちで、いい意味で軽い気持ちで、取り組んでいたのかなとも思っています。


本当にごめんなさい。

パンダさん

私の投稿がひどいと感じられたら、本当に申し訳ありませんが、全部削除してくださって結構です。

どうか、ご判断お願いします。

かぼちゃさん

 ひどいとかひどくないとかいう話ではなく,
 気持ちが弱っている方には刺激が強すぎるかもしれないと恐れました。
 感覚的なものですので,ほんとうにそうなのかどうかは分らないのですが,
 ちょっと心配だったものですから。

 かぼちゃさんご自身,少し気持ちの揺れを落ち着かせられてからの方が
 良いようにも感じます。これも感覚的なものですので,わからないのですが。

パンダさん


ご指摘本当にありがとうございます。

少し休みます。

両膝に子供達一人、一人乗せて飛ばして遊んでいたので、心身共に疲れました。


どうぞ、懸命なご判断よろしくお願いします。


一つだけ、夜明けはすぐそこかな?なんてことも思っています。


少し投稿控えます。

私も、少し前から、かぼちゃさんのこと少し心配してます。
かぼちゃさん、このブログに気持ちが集中されてませんか?
そのコメントによっては廃人のようになったとあったり、…、ブログから離れてみて 少しだけ気分転換されたほうがよいのではないか…と。

どんぐりさん

ご指摘その通りだとおもいます。

少し離れます。

ありがとうございます。


にわとりさんへ

どうか、私のコメントを誤解しないでください。


もうにわとりさんはちがにじむような努力をされてきたんです。

今度は世間がそれを認めていく番です。

何もしないでゆっくり、休んでください。


私も休みます。


コクーンさん

これは世の中に対しての言葉だったんですが、感情的になってしまいましたね。すみません。

自分の問題部分は見つめ直し、自分の境遇に対してらめげずに自分で乗り越える必要があるということも分かります。
それでも標準を求めてくる人はいるのです。
しかし世の中の無理解に怒ってるのはそれだけ自分が世の中の役に立ててる、自分の力だけでできることもあるのにそれを認めてもらえない怒りでもありました。

しかしもう今はその言葉すらどうでもよくなりました。
存在意義を確認できる唯一の手段だった掃除の仕事すらできてないんだよと言われた今、どう自分の存在意義を見いだせば良いのかわからなくなった、それだけの話です。
これは誰がどう言ったのかは関係ないです。

乙武さんの話も彼が羨ましくて感情的になってしまいました。

コクーンさんは気になさらないで下さい。すみません。

何を話してるのか自分でも分からなくなりました。

しばらく休みます。すみませんでした。

にわとりさん

 一旦休まれるとこのと,ゆっくりできることを願っています。

 清掃業務も解雇されたというお話を聞いて,自分の想像力が及ばないことにびっくりしています。

 みなさんおっしゃるように,にわとりさんの文章はとてもしっかりされていて,ご自分で言われるような「頭の悪さ」を感じさせません。そのイメージと,清掃業務で失敗される(?)こととが自分の中でうまくつながらないんですね。不思議に感じてしまいます。

 これはADHDなど,そういう問題について私が理解力が無いからなのかもしれません。もしかするとあすなろさんならわかるのかもしれないですしね。

 また少し気力が戻られて,その気になったら,どういうことが問題にされて解雇されてしまったのか,教えていただければうれしいです。

パンダさん

誤解させてしまってすみません。

解雇ではないんです。
社長から「一人現場は任せられない。他の人にフォローがしてもらえる場所でないと無理だ。にわとりさんが複数の現場でやっていけないと言うのであれば続けてもらうのは難しい」と言われたんです。

実はここのところ集中力もなくなっていました。今までのものが一気に来たのかもしれません。

途中で送信してしまいました。

集中力は途切れ、しんどくなりながらも何とか続けてました。
しかし調子が良いときでも社長からだめ出しを受けることが続き、「一人現場は無理だ。皆のフォローがある現場でないと任せられない」と評価を下されてから、どんどん集中力が維持できなくなることが多くなりました。
気持ちは頑張ろう、仕事は挽回できないかと思っても、最善を尽くしても社長からだめ出しを受けた言葉が頭から離れませんでした。
最近途中で帰ることも多くなり、社長からはこのままでは現場に置けないと言われ、辞めることを告げました。

こちらではさんざん相談してアドバイスを求めておきながら、感情的になってしまって申し訳ありませんでした。

私も、パンダさんと同じように、落ち着いていらっしゃる時のにわとりさんの文章からは、とてもそのような状況にまで至っているとは、想像できずにいたんです。だって、きちんと対話になっているし、書かれていることに共感できたから。ただ、あまりにも自信をなくしていらっしゃる事が気がかりで、だから、私に何か出来ることはないかな・・・とお節介を焼いてしまったんです。そうしたら、自分が想像していたのと違う方向へ展開してしまったことに、ただただ驚いてしまったというのが正直なところです。

ネットの世界だけでは、相手を理解するのに限界があるのかもしれませんね。

人によって、どんな物事に対しても、向き不向きってあると思うんです。この人に合っているから、私にも合うってことじゃない。そして、誰だって自分に不向きなところでは、一生懸命頑張っても、なかなか思うようにはいかなくて当然です。

にわとりさんが解雇されたのではなくて良かった。

にわとりさん

私も色々無理を強制してしまっていたのではないかと振り返っています、、、

にわとりさんの状況は、色々とムリを重ねて疲れが溜まった結果だろうと私も思います。集中力が途切れても気合いで頑張り続けてしまうのは、よほど注意しないと鬱病の危険もありますし。まずは休養です。将来の事は、将来考えればいい事です。もっとも一人暮らしだと家事なども大変で、ゆっくりといっても限界があるかも知れませんが…。ひとまず、目の前の自分を維持する事だけ考えましょう。

1人になる事で逆に感情が大きく揺れてしまったり、色々考えてしまったりする事もあると思いますが、そういうのは何とか流して、とにかくゆっくり休んでください。


かぼちゃさん

かぼちゃさんも、出来るだけ休んでください。子供を2人も抱えると、それだけで休むのも難しくなるでしょう。それだけに、休む時間の確保を意識的に工夫していかないと、かなり辛くなると思います。ウチも一人だけでかなり大変です…。可愛いんですけどね(*^_^*)b


言葉を積み上げるだけでは意味が無いと言いつつ、色々書いてしまいましたが。
お二人のご多幸を祈っています。

katzさん


本当にありがとうございます。

おっしゃるとおり、少し休みます。

ただ、現実は私自身とても、楽になったように感じてます、気負いみたいなものがなくなり、ゆったりとした気持ちで生活しています。

おかげで自分の苦手な状況というのか、そういうものが見えてきた、そんな気がします。

うちは主人も私もタラコパスタすきで、冷凍庫にどっさりはいってます。(笑)


豚も大好きです。

katzさんのスレのおかげでなんか納得?しました(笑)


本当にありがとうございました。


katzさん


自分の中の特性、を知ったから楽になった、そう補足させてください。


ありがとうございました。

コクーンさん

再び失礼します。
頭がぼーっとしていてなかなか書けずにいました。

実は以前に知人から身体障害のピアニストの方と比較されて「おまえはがんばりが足りない。障害を理由になまけてるだけだ!それともおまえはバカすぎるから救いようがないわをだな」と言われたことをコクーンさんの言葉から連想してしまいました。
発達障害に無理解な人への怒りがよみがえっしまいました。
さらに仕事がだめだったことへの悲しみも重なって感情的になってしまいました。
 
コクーンさんの言葉の意味合いと知人の言葉の意味合いは違うので、コクーンさんへの怒りはなかったのですが、コクーンさん宛のような書き方になってしまいました。
コクーンのせいではないんです。

お詫びをしたいのですが、どう表情したら良いのか、言葉がなかなか見つかりません。
申し訳ありませんでした

励ましのコメントはうれしかったです。皆様ありがとうございます。

実行できないことを相談した私が間違いでした。皆様を振り回してすみませんでした。

励ましのコメントはうれしかったです。皆様ありがとうございます。

実行できないことを相談した私が間違いでした。皆様を振り回してすみませんでした。

にわとりさん

私のことはご心配なく。大丈夫ですよ。

人生、いろんなことがありますもの。

今は過去の結果でしかない。

それならば、未来の今と思える日を、自分で変えていきましょ。

未来は自分で作ってるんですよ。

コクーンさん

過去の話を蒸し返すようで申し訳ないですが。

>色々悩んで苦労して、努力もしてきたからこそ、自信がなくして二次障害が生まれていると思われますが、どこかで 自分が納得できそうな答えを、誰かが出してくれないか な・・・、 特性の上にあぐらをかいているような印象を抱いてしまいました。
>私が障害うんぬんを考えた時、頭に浮かんでくるのは、 「五体不満足」を書かれた乙武洋匡さんの事です。私は、 この本を読んで感銘を受けました。私の中に、大きな影響を与えた本だと思っています。自分ではどうすることもできないハンディを持ちながらも、その事実を受け入れ納得し、違った形で克服している。

どういう意味で仰ってたのかもう一度教えていただけませんか?
当時は自分の中で解決させたつもりでしたが、

>特性の上にあぐらをかいているような印象を抱いてしまいました。
私のどの書き込みでそういう印象を受けたのか気になり始めました。
コクーンさんを攻めてるわけではないです。
ただ第三者から見てどういった部分がそういう印象を与えたのか知りたいのです。
お手数かけますが、お願いします。

にわとりさん

私への問いかけ、ありがとう。向き合ってくれて嬉しいです。
疑問を持った時に、知りたいと思うのは、私も同じですよ。

私も上手く伝えることが出来るかどうか、力量を試される気持ちになりますが、私が正直に思ったことを書かせてもらいます。

その前に、私はにわとりさんとお会いしたことがないので容姿を知りません。だから、あすなろさんが別のところで書かれていたとおり、にわとりさんの書き込まれた文章のみで、言葉の使い方のみで、にわとりさんのイメージが出来上がってます。だから、にわとりさんが「職場でこう言われた、ああ言われた、みんなそんな職場の人達と同じだ」と一括りにして主張されていた頃、疑問を持ち続けていました。

では、

>色々・・・特性の上にあぐらをかいているような印象を抱いてしまいました。
私のどの書き込みでそういう印象を受けたのか気になり始めました。

このことについて、
その時の私は、私だけではなく色々な方々が、にわとりさんになんとか気付いて欲しいと思って投げかけている沢山の言葉を、すべて否定的に受け取っているという印象を受けました。言葉や単語にNGワードがあるように感じたんです。

にわとりさんのどの投稿か?と聞かれると、これだという断定的なものではなく、繰り返し繰り返し同じ言葉の積み重ねで、そういう印象を持ってしまいました。

その言葉・・・「アスペルガーだから・・・」「どんなに頑張っても・・・」「容姿が・・・」

それらが、にわとりさんの理由というよりも、言い訳に聞こえてしまったのです。
ご自分の力量よりも上のことをしようとしていて、残念なことににわとりさんの力量を超えているにも関わらず、それをあなた自身が認知していない。力量を超えたことをするのって、並大抵のことではできません。危険も付き物でいます。にわとりさん自身が認知できていないから、できない理由に上記の言葉を使ってもただの言い訳にしか聞こえてこない=あぐらをかいているように感じてしまうという表現になってしまいました。

きっと、職場の方々は、にわとりさんの力量を感じ取っていて、限界を知って欲しくて、その表現の仕方が、いじめのような陰湿なものになってしまったのではないかと推察します。

もし私がにわとりさんと同じ立場に立ったとしたら、相手に何て言い返すだろう。と考えた時、私だったら、「私一人では力不足ですが、誰かが助けてくれればできます。」と正直に伝えます。一人で抱え込むことはしません。無理はしません。無理をして失敗をしてしまう方が怖いから。それも自分の力量を知っているからです。

実際、今の職場で、同じような状況に置かれた過去があります。私の場合は、力仕事でした。やはり一部の人にいじめのようなことをされて、私も意地になって一人で頑張ってやったら、怪我をしてしまいました。だから無理だと言ったのに!だから助けがあればできるって言い続けてたのに。私に力を求めたって無理だって。力がない分、私は正確さでは負けませんよ。ってかんで、自分の得意、不得意を示して、理解者を得ました。私に嫌がらせをしていた人のことなんて、もう気にしていません。私に嫌がらせをしていた人たちも、心に闇を抱えているとわかったから。


>私が障害うんぬんを考えた時・・・・・・・どうすることもできないハンディを持ちながらも、その事実を受け入れ納得し、違った形で克服している。

この部分も、要は先に書いた自分の力量と同じことです。自分に何かしらのハンディがあったとき、そのハンディを持った自分を惨めと感じるのではなく、人の助けを素直に受け入れることができる強さ、お願いする勇気を伝えたかった。

でも、これららも自己肯定感の差、自分自身の価値観、自己理解からくるものだと理解した次第です。
最近読んだ本 「愛着障害 子ども時代をひきずる人々」岡田尊司著 や、ここでの皆さんのさまざまな投稿を読んでいて理解しました。
上記の本には、愛着障害が発達障害として診断されるケースも多いと警鐘を鳴らしています。親からの連鎖ではなく、自分のところで愛着障害を克服することが重要とも。


上手く伝わる文になったかどうか不安ですが、わからないことがあったらまたご質問下さい。

すみません。上記の書き込みで訂正したい箇所が・・・

途中の、繰り返された言葉を書いたくだりのところ

この言葉・・・「アスペルガー・・・」←を 「発達障害・・・」に訂正します。

アスペルガーを特定はしてなかったですよね、確か・・・

NGワードに引っかかってないか、自信がない。

にわとりさんへ

伝えたいことがあります。

自分の力量を知ると書きましたが、その力量を上げていくことは可能です。
私も、力がないことを理由にあぐらをかいているわけではありませんよ。

自分が持てる範囲の重い荷物を繰り返し持つことで、筋トレのような効果を発揮し、腕力がついてきています。いきなり重いものが持てるようになるというのではなく、だんだん持てるようになってきている。周りにも認められてきて嬉しいです。

重いものを持たされているという意識ではなく、自分の筋トレのために自分がこの重い荷物を持ってみよう、鍛えて力をつけようと意識して考えているんです、私。

階段を上がっていくのも2段飛ばし、3段飛ばしをして早く上がってしまう人が居るでしょうけど、私の力量だと1段1段の方が疲れないと思うタイプなんです。時間はかかっても、確実に上へ上がってますよね。人と同じじゃなくていいんです。決めるのは自分なんです。振り回されなくていい。

資格やスキルアップも同じことですよね。その勉強をしている間はすぐには結果に繋がらないけど、自分のものとして習得できたとき、確実にレベルアップしている。

人それぞれ、その人次第なんです。

コクーンさんお返事ありがとうございます。

容姿の問題は省こうと思います(はじめからそうやって話をするべきでした)。
ちなみに医師からは広汎性発達障害と診断されてますが、正直アスペルガーと自閉症と広汎性発達障害の違いが分からずに投稿しております。

さらに質問で申し訳ないのですが。

>「アスペルガーだから頑張っても・・・」「どんなに頑張っても・・・」
にわとりさんの理由というよりも、言い訳に聞こえてしまったのです。

読解力がなくてすみません。
これは発達障害を盾に努力不足が原因に感じるということでしょうか?
発達障害でできないと言うばかりではなく、助けを求める必要もあるとのことなんでしょうか?
どちらでもなく、他の意味で仰ってるのでしょうか?


>ご自分の力量よりも上のことをしようとしていて、残念なことににわとりさんの力量を超えているにも関わらず、あなた自身が認知していない。

清掃業も自分の能力を越えていたことを認知していなかったということですよね?


> 一部の人にいじめのようなことをされて、私も意地になって一人で頑張ってやったら、怪我をしてしまいました。

私もバカにされ続けてましたから、自分のプライドが許さない部分はあったかもしれませんね。


>だから無理だと言ったのに!だから助けがあればできるって言い続けてた のに。私に力を求めたって無理だって。力がない分、私は正確さでは負けませんよ。
>自分の得意、不得意部分を伝えて理解者を得ました。
> 自分に何かしらのハンディがあったとき、自分を惨めと感じるのではなく、人の助けを素直に 受け入れることができる強さ、お願いする勇気を持って欲しかった。

誰かの理解を得たり、助けをお願いするなら、苦手分野を助けてもらう変わりに得意分野で助けるなど、何らかの形で返さなければいけませんよね?
正直言えば、ほとんどができないことはかりです。得意分野は全くと言うほどありません。
毎回毎回人に助けを求めるだけになります。
(得意分野で返せない場合は車の送迎をする、金品で返す、食事を奢るなどで返すのが常識なんでしょうか?)

それとも「障害を言い訳にしてはだめよ。努力してできることを増やさないといけない」ということなんでしょうか?

>自分の力量を知ると書きましたが、自分の力量を上げることは可能です

そこは重要だと思います。
しかし結果が表れないんです。世間からは努力不足だから悪いといじめる人も存在します。でもでもだってと非難されます。

いじめられても侮辱されてもひたすら耐え(侮辱や嫌味を言われるのは自分が悪いからと謙虚に受けとめ、忠告だからありがたいと感謝して)、できるまで努力するべきなんでしょうか?

自分の力量を上げることは可能です

発達障害はなかなか結果が出づらいです。もちろん努力はしていますが、協調性運動会障害があると思うようにはいかない。

これが障害特性にあぐらをかいている、障害を言い訳にしてるようにしか聞こえないというのはこのことですよね。

にわとりさん

にわとりさんの一生懸命さが、痛いほどよく伝わってきます。
これでもか、これでもか・・・と必死だったんですね。
自分の中で、独りで、自問自答をものすごく繰り返されている。
そんなに頑張りすぎなくていい。急ぐ必要もない。ゆっくり自分のペースでいいんだよ。
自分を追い詰めないで欲しい。

>清掃業も自分の能力を越えていたことを認知していなかったということですよね?

これについては、大きなくくりの清掃業といっても、いろんな仕事があるのでは?具体的ににわとりさんがどのようなことをしてどのような失敗をしてきたのかわかりませんが、清掃業の中で、にわとりさんができてきたこともあると思うんですよ。たった一つの失敗で、全ての業務がダメっていう考え方はおかしいのではないかと思えます。

誰かに「助けてもらう」という言葉がネガティブな印象を与えがちですが、「手伝ってもらう」「苦手なところだけ手助けしてもらう」と考えれれば楽になるかと思うのですが。これは発達障害なんか関係ない話です。どんな人も同じです。

ごめんなさい。私もこれから仕事へ行かなきゃいけないので、また改めて投稿しますね。でも、これだけは伝えたい。苦しんでいるのはあなただけじゃありません。
私のパートナーもにわとりさんと同じものを感じます。

私のパートナーは、診断を受けてはいません。
出会った頃、彼の猫背がとても気になりましたが、私とは違う発想力や真面目さ、そして私に対しての好意を感じ、彼とだったら私自身の長所、短所を補い合えると思って惹かれました。そう、パートナーになれるって私が判断したんです。私が彼に対して最初にしたことは、気になっていた猫背を直すこと。猫背って、その人が萎縮しているように見えるんですよね。実際彼は、両親からの圧力を受けて育っていると感じました。本人曰く、「実家から離れ、一人暮らしをしてみて、身内ではない違う人達との関わりの中で、自分の家(両親)とは違う。自分の家がおかしい?」と感じたそうです。それまでは、自分の置かれている環境が、親から教えられてきたことが当たり前のことだと思っていた言うのです。私は驚きました。私の育ってきた環境とは随分違う。私だったら、そんな親に対して反抗しまくってるだろうな・・・って思ったんです。現に、彼の弟は、自分からその両親の元を離れ、寄り付くことなく、自分で責任を持って独身生活をしているようです。いわゆる自立しているってことですね。私のパートナーはというと、親のことを憎めず、ちゃんと育ててもらったと疑問を持ちながらも親の呪縛から離れられない。家庭環境が違うのに、私と同じ親への思いを持たなければいけないと、自分で思い込んでいるように感じて仕方がありません。明らかに違うのだから、違う感情を持ってしかるべきだと思えるのに、「俺の親の悪口を言うな!」と激怒されてしまいました。今のままでは、私には何も出来ません。彼は、自分がほかの人と違う感覚(特性)を持っていることも認めよう(受け止めよう)としません。それは、人と違うことをしたらおかしいという両親の認識から来ています。まったく我が子の特性を理解していない。プライドばかりが高い親の犠牲になっていると感じました。彼もにわとりさんと同じく、必死に自分を卑下し、他の人と同じになろうとしているのか、自己啓発本の類を読みあさり続けています。コミュニケーションの本、心理学の本、心を穏やかにする本・・・本屋さんか!?と思うくらいにあります。ものすごい努力を感じるのですが、私から見たら、「こんなに読んでいるのにあなたは変わらない。それどころか、違った解釈をしているように感じる。他の人にはそれが通用するかもしれないけれど、あなたには適用外なんだと思うよ。パソコンのハードに違いがあれば、インプットされたソフトも正しく使えないのと同じような感覚です。それに合ったものを選ばなきゃいけない。なんでも、どれにでも適応するわけじゃない。沢山ある本ではなく、まずはたったい一種類、アスペルガーの本を読んで自分の特性を自分が理解することが必要なのではないかと・・・。どうすれば、彼にこのことを理解してもらえるのか・・・。わたしのパートナーも、にわとりさんと同じく、「こんなに頑張っているのに、なんでそんな事を言う。」の一点張りです。自分が我慢すればいいとさえ思っている。そんなのおかしい。間違ってるって私は思う。

一旦、この投稿から離れますね。

そこまで頑張りすぎなくても大丈夫だよ。

コクーンさんお返事ありがとうございます。
お忙しい中申し訳ありません。

コクーンさんが仰りたいことは
●自分の特性を受け入れ、無理をしない。

●苦手分野への努力も必要。しかしどうしても苦手なことについては頭を下げて手伝ってもらう。

でよろしいでしょうか?

ご主人もなかなか障害特性を認めないんですね。プライドは健常者並にありますからなかなか認められないかもしれませんね。
うちの両親もそうですが、周りが言えば言うほど反発もしますよね。

にわとりさん

返事、お待たせしました。

私が伝えたかった要点は概ね伝わったように思うけど、注意してもらいたいのは、断定的に言い切っているわけではないってこと。無理をしないといっても、怪我をしない程度の頑張り(無理)は必要になってくるだろうし、頭を下げるまで自分を卑下する必要はないと思うよ。

コミュニケーションて、相手がいてのことで、自分はこういう風にって伝えたつもりでも、相手は違うニュアンスで受け取ってしまう(伝わる)ことって、誰にでもよくあることだから、その点は発達障害だからって自分を卑下する必要はないと思います。相手にどう伝わったか確認することが、自分の身を助けることにつながるし、もし違ってたら、説明して誤解を解けばいいんだし。

にわとりさんは、そのスキルをこの場ではもう身につけてらっしゃる。パンダさんとのやり取りの中で、身につけたことと思います。成長してるじゃないですか。落ち着きも取り戻されてて、トゲトゲしたものを感じなくなりました。やり取りできて嬉しいです。

お返事遅くなってしまったのは、私自身、職場でコミュニケーショントラブルのようなことがありまして・・・無意識に、相手を傷つけていたようです。私も、その人から傷つけられている部分があったので、お互い様かなと思いますが、私の真意が伝わっていなかったし、私の行動や言動が、相手の言葉や感情を跳ね返す鏡になってしまっていたようで、相手の心の傷をえぐってしまったようでした。第三者が間に入ってくれて、お互いの事を通訳のように解説?してくれたおかげで、状況が理解でき、振り返ることで一旦私の傷も深まりましたが、同じことを繰り返さないで済むようになると思うと、すっきりした気分で復活することができそうです。

他人のふり見て我がふり直せで、自分のことってなかなか見えてないんですよね。教えてもらわないと気づかない(気づけない)こともあるんだな。
今回、間に入ってくれた第三者の方に、「コクーンって強そうに見えてたけど、自分を奮い立たせてただけで、信念があって確かに強いんだけど、本当は心弱いんじゃない?って、みんな心は弱いんだけどね(笑)。」って見透かされちゃいました。理解してくれる人が居るって、ありがたいですね。

コクーンさんお返事ありがとうございます。
お仕事で色々ある中、お付き合いさせて申し訳ありません。

せっかく答えてくださったのに恐縮なんですが。
コクーンさんへの反発ではなく、言い方や自分の能力でも改善できる余地がないかお聞きしたいんですね。
コクーンさんが答えるのに限界があるなら言って下さいね(遠回しに無理とか答えられないと言われると分からないので)。


>無理をしないといっても、怪我をしない程度の頑張り(無理)は必要になってくるだろうし、頭を下げるまで自分を卑下する必要はないと思うよ。

仕事してる時は「どうして掃除の仕事なの?努力しないから他の仕事はできないんでしょ」と言われる。

仕事を辞めたら(生活保護を受けてる話を親が知人に話しました)「仕事どうして辞めたの?」「辞めたのは仕事ができないからではなく、生活保護を受けて楽したいからだ」「働けないのは気の問題だ」
と言われた時にどうすべきなんでしょうか?
潰れないように努力するのは(定型者のように結果を出さない限りは)周りからは努力してないと言われるんですね。


>苦手なことは手伝ってもらうように頼む

何か一つは取り柄はあるはずなんですが、ない人って居るんですね。
例えば掃除なら「トイレ掃除は苦手だから悪いけど手伝ってもらえるかな?そのかわり掃き拭きは得意だから私はそっちを手伝うよ」と言ったり、「こないだ手伝ってもらったね。今日は私が手伝うよ(自分の仕事は終わったから)」となれば、相手も快く了承してもらえますが、
「作業が遅い!時間内に終わらせるとすると掃き拭きした後もゴミが残る。トイレの角が黄ばむ!流しはカビが生える。さらには流しをスポンジでこすると傷つける!掃除用具の傷みが早くなるから毎回買い換えなければならないからコストが無駄になる!」という奴は、毎回他の人に手伝ってもらうために文句を言われますよね。
この場合どうしたら良いのでしょうか?
最初、私は「他の人の助けばかり借りてる状態では反感を買うだけだ。レベルを落として能力に応じた仕事に就くしかない」と結論を出しました(清掃業に就きました)。
しかし清掃業よりレベルを落とした仕事は作業所以外はないんですね。


>にわとりさんは、そのスキルをこの場ではもう身につけてらっしゃる。
落ち着きも取り戻されてて、トゲトゲしたものを感じなくなりました。

以前はどういうところでトゲトゲしていると感じましたか?
今も以前も周りへの憤りはあり、心境的には全く変わってないのですが。


>無意識に、相手を傷つけていたようです。私も、その人から傷つけられている部分があったので、お互い様かなと思いますが、私の真意が伝わっていなかったし、私の行動や言動が、相手の言葉や感情を跳ね返す鏡になってしまっていたようで、相手の心の傷をえぐってしまったようでした

健常者でもすれ違いによる誤解からトラブルになることもあると聞きますから人間関係は難しいですね。
それを考えると、定型の心情を読みとりにくい発達の場合だと(逆も然り)、通訳につきっきりになってもらわないとだめなんじゃないかと思うくらいです。
※一方で、向こうの偏見や見下し(もしくは嫉妬)から攻撃してくる場合も多いので、この場合はいくら通訳が居ても困難ではないかと感じることも多いです。
障害者だけでなく、健常者同士でも少なくないと思います。

にわとりさん

お気遣いありがとう。私への反発なんて、今のやり取りでは全然感じてませんよ。

自分が発した言葉で、受け手がどう感じるかなんて、相手の心のあり方だったり、気持ちの余裕だったり・・・、自分とは関係ないものも作用してしまいますので、すべてご自分が悪いと思わなくても大丈夫ですよ。ありがちなのは、似たような(同じような)境遇なのに、自分はこんなに頑張ってる(我慢してる)のに、なんであなたは?と思うと、相手に対して怒りを感じやすいのかもしれないですね。自分と相手を同化させ見てしまうって言うんでしょうか。同化されても困っちゃうんですけど・・・。

ただ、感情が激しくなると(力が入ると)、伝えたい、理解してもらいたい一心から、「でもね、私は・・・」「だけど私は・・・、」と自己主張が強くなってしまって、相手の言っている言葉を否定しているように取られてしまう危険があったんんですね。私も今回、この指摘を受けました。自分ではそんなに主張しているつもりはなかったんだけど、相手は否定された気持ちが大きかったようです。例え自分とは意見(考え方)が違ったとしても、相手の言葉を一旦受け入れたよという配慮(返事)が必要だったのかもしれません。そして、自分と相手の違いを受け止め、もし伝わらなければ、自分の主張ではなく、気持ちの部分を伝え、距離を取ることも必要だったのかもしれませんね。私も身に染みました。

私も器用ではないので、ゆっくりしたペースでやり取りできたらと思います。また後ほど。

コクーンさん

貴重な時間を割いてお返事頂いてありがとうございます。
うまくまとまらないので、まずはお礼だけさせて頂きます。

にわとりさん

お待たせしました。
掲示板の方を拝見して、皆さん、高度な内容のやり取りしてるな・・・と感心してしまいます。
時に専門的な内容で、単純な私には、「むつかしい~。解釈するのに時間かかりそう・・・。」と思えることも。情報収集力がすごいし、きちんとご自分の意見も発信してらっしゃる。すごいな!

戻りますが、私の場合は、知識というよりも、自分の経験から自分が得たものを書かせてもらいますね。参考になればと思います。


「どうして〇〇の仕事なの?努力しないから他の仕事ができないんでしょ?」と、もし私が言われたら・・・。

私には、私の事情があって、今の時点で、自分の中での優先順位が有るから、それに基づいて自分で選び決めたことなの。だから、そんな風に言われたくないな。」となるでしょうかね。でも、この伝え方がむつかしい・・・。

実際、私は今の職場が自分に適職(やりたい職)ではないと思っていて、今の仕事を探求していけば、もっと欲を出せば、仕事の幅が広がってもっと稼げると思うのだけど、あまり深入りしたくなくて、自分でブレーキをかけているんですね。偉そうに聞こえたらごめんなさい。って、こんな書き方してたら、ほんと偉そうに聞こえますよね。実際、リアルタイムで私に起きたトラブルの内容が、この事だったんです。自己肯定感の高さが災いしちゃったと言いましょうか・・・。私の仕事ぶりを高く評価してくれた人が、私に良かれと思って今後のアドバイスをしてくれたんだけど、私は、でもね私は・・・と結果的に主張し続けて、せっかくの好意を踏みにじってしまい、相手をイライラさせてしまったようです。私の主張ももっともなことで、理解してくれている人も多数いるんですけど、いろんな無理をしながら今に至っているその方にしたら、私の自分を大事にしている主張が許せなかったんだと思います。鏡になって跳ね返しちゃったというのは、こういう背景があったんですね。

もし、私の中に自分で選択し決断した事でなかったり、劣等感ややらされている感が強くあったなら、自分の考えに自信が持てず、相手の言葉を跳ね返すことができなくて、言われるがままになっていくかもしれません。人に嫌われたくないですから。

立場や状況は違えど、言った方と、言われた方、両方の気持ちを理解することができたわけです。誰が明確に悪いってわけではないってことも。

じゃあ、自分はどう対処していけばいいのか・・・。自分の信念を持つことなのかな。

にわとりさんの場合だと、掃除の仕事は、障害だからという理由で、仕方なくやっているとご自分が認識しているってことなのかな?楽しんでやっていない?仕事の出来の善し悪し以前に、楽しそうにやっているか、やっていないかって、周囲の人に伝わると思うんですよね。にわとりさんの中に、清掃業をちょっと馬鹿にしているところ・・・ありませんか?その仕事を生業としてしている方にしてみたら、そうした態度、雰囲気を感じ取っててしまい、甘えないでよ、バカにしないでよ、ときつい態度に出てしまうのかもしれません。そして、自分がちょっとでも馬鹿にしているから、人に何か言われると、それをしている自分の弱い部分と捉えてしまうのかもしれませんね。どうでしょう。

言われただけでは出来ないことは、言われたことをメモに取って見直してみる。上手にできるコツを聞いてみる。真似してみる。等など、スキルアップの前に取り組み方を見直してみる必要があるのかもしれませんね。

実際のお仕事の様子を私は見ていないので、想像して書かせていただきましたが、的はあってますでしょうか・・・。参考になることがありましたら幸いです。


コクーンさん

お付き合いくださってありがとうございます。

>「私には私の事情があって、今の時点で、私の中では優先順位があるから…(略)」
>でもこの伝え方が難しい

定型者でも苦戦するんだから発達側は困難を感じるはずですね。


>例え自分とは意見が違っていても相手の意見を一旦受け入れるという配慮が必要だったのかもしれません。
>相手との違いを受け止め、もし伝わらなければ、自分の主張ではなく、気持ちのみを伝え、距離をとることが必要だったのかもしれませんね

どんなに攻撃や侮辱をされても、相手の意見を受け入れ、感謝の気持ちを伝えるべきだった。
障害で思うようにできないというのは一方的な自己主張と言い訳にしかならないから、相手の気持ちを踏みにじる行為だったんですね。
そもそも相手は好意でアドバイスしてくれていた。もしくは私が仕事ができず、障害のせいにして甘えていたから相手も怒りが限界を越えて侮辱や攻撃的な態度になったんですね。


>仕事はメモを取る、コツを聞くetc.

職場以外の人からも言われていたのですが。
定型基準の仕事ができるようになる以外に方法はないかもしれませんね。
発達にはなかなかできないのですが。


>障害だから仕方なく清掃業をやっている。

それはないです。
確かにきっかけはできそうな仕事を探していたら消去法で清掃業だけが残ったのはありますが、清掃業をやっていて虚しいとは感じません。


>自分がちょっとでもバカにしているから人から何か言われるとそれをしている自分の弱い部分と捉えてしまう

それは違います。清掃業をバカにしたことはありません。
仕事ができてると思いこんでいた時には人の役に立ってるとの充実感はありましたから(全て勘違いでしたが)。
しかしコミュニケーションができずに村八分にあってましたから毎日楽しくありませんでした。
家族や自分のことまで侮辱されてましたから屈辱しかありません。
ただその気持ちが「 >「私には私の事情があって、今の時点で、私の中では優先順位があるから…(略)」
>でもこの伝え方が難しい

定型者でも苦戦するんだから発達側は困難を感じるはずですり をバカにしているように見えた」のでしょうか…。


最後の五行が意味不明でした。正しくは、

ただ毎日が楽しくないという気持ちが態度や顔に表れていたら、それが周りからは「仕事をバカにしている」「にわとりが仕事やコミュニケーションが取れないのは掃除の仕事や同僚を見下してるから怠けているんだ」との思いも寄らない報告にいってる可能性は否定できませんね。 

でした。失礼しました。

にわとりさん

丁寧に私のコメントと向き合ってくれてありがとうございます。

そうですね。最後ににわとりさんが書かれた解釈のとおりだと、私も思います。

誰でも、相手の事をなんでもお見通しってわけにはいかないので、その人の価値観で感じ取ってしまったことを、確認もしないで自分の中での判断基準にしてしまうと、あっているときは問題にならないけれど、ちょっとでも違うとズレが生じはじめ、誤解を招いてしまう恐れがあり、そのままこじれていくと、無用に傷つけあってしまったりする・・・。

更に人との関わりを避けていると、自分に都合のいいように解釈することしかできず、修正が効かなくて相手への憎しみだけが暴走し始めるのかもしれませんね。


これも、私の続報です。私は仕事の相手との誤解が幸い解けました。振り返ってみると・・・、

相手の方は、トラブルの次の日、自分も反省し私に「ごめんね」と謝ろうと思っていたそうです。でも、そのタイミングを測ってみても、私の方がシャッターを下ろしたかのように、拒否モードだったと。そして、また少し気分を害したそうです。

同じ頃、私の方はというと、また無意識に自分の発言や態度が着火材となって、その人を怒らせてしまうかもしれないという恐れから、挨拶だけが精一杯で、今までのように話すことができなくなっていました。話しかけることも、話に入っていくことも、お互いがとってもぎこちないと感じながらも、相手を傷つけたくなくて、自分も傷つきたくなくて、自分から関わることを避けていました。

結果、ニュアンスの違いで、シャッターを下ろしているよう感じ取られていたんですね。
拒否しているという強い意味は全くなかったのに・・・。

第三者の方を通して、お互いの気持ちの部分がお互いにわかったので、その次の日に、「ごめんね」と笑顔で言い合えました。中立の第三者が入ってくれた事が、とても良かったです。もし、二人だけだと、ここまでスムーズには解決していなかったでしょう。

自分だけで問題を抱え込んでいては、解決の糸口がつかめなくて、無理やり納得するか、我慢して自分の気持ちを閉じ込めるしかなくて、苦しみから解放されないのかもしれませんね。

今回のことも、私にはいい勉強(経験)になりました。自分が人を怒らせたとの自覚がなくてその時は辛かったけれど、今後、この経験が役に立っていくと信じています。経験(実感)しないと身につかないことってありますものね。

にわとりさんも、ご自分がされてきた辛い、辛い経験は、マイナスばかりではないと信じてください。振り返り吐き出すことは、揺り戻しがくるようで非常に辛い思いをしていると思いますが、人に共感してもらえて自分の中で消化することができた時、新しい自分を発見できるのではないかと思っています。その為には、吐き出す場所、相手に気を付けないといけないのでしょうね。もうお分かりだと思いますが、世の中には、理解して共感してくれる人ばかりではないですから。これも、人との出会い、経験です。そして、にわとりさんが書かれてきたコメントから、多くの方々が、いろんな事を学んだと思いますよ。私もその一人です。


それから、にわとりさんの清掃業への取り組みのお気持ちがわかって良かったです。

>清掃業をバカにしたことはありません。
仕事ができてると思いこんでいた時には人の役に立ってるとの充実感はありましたから(全て勘違いでしたが)。

私は、役に立っているとの充実感はあっていいと思いますよ。にわとりさんの全てを否定されたわけではないと思います。たった一つ、なにかの手違いで、全てを失ったかのように感じる必要はないのでは?と思います。誰だって完璧にはいきませんから。何かミスした時には、何が問題だったのか、見極めて同じ過ちを繰り返さないように努める必要があるのだと思います。本当に、全てがいけなかったの?

>しかしコミュニケーションができずに村八分にあってましたから毎日楽しくありませんでした。
家族や自分のことまで侮辱されてましたから屈辱しかありません。

これは、いたたまれなかったでしょう。お気持ちお察しします。楽しくなくて当然です。「そんな風に言わないで欲しい」というにわとりさんの気持ちがどのようにしたら伝わるのか・・・。最悪なことに、自分を保つために、人の不幸を喜ぶ人もいますし、好き勝手に言い続ける人の事は、仕事上だけと割り切って、相手にしないのがいいのかもしれませんね。自分のの気持ちが伝わらないというのは、私もパートナー相手に身にしみていますから、自分自身の気の持ちようなのかもしれませんね。

あっ、そうそう。参考までに、私を助けてくれた第三者の方の言葉で、「皆に自分の事を理解してもらおうなんて思ってないよ。分かってくれる人にしか深いところまで話さないし。どう思われてるかなんて気にしな~い」ってのがありました。そうなのかもしれませんね。気にしすぎると疲れちゃう。いろんな考え方の人がいて、面白いです。

長くなってしまいましたね。私の性分で、気持ちの部分を伝えたいってのが大きいもので(´∀`*)
読んでくれて、ありがとう。

コクーンさんありがとうございます。
まずは貴重な時間を割いて答えて下さったことへのお礼をさせていただきます。

コクーンさんお返事ありがとうございます。

発達障害者は仏のような心を持たないと人とは接していけないんだと感じた出来事がありました。
詳しい経緯は省きますが、用事で言った場所で、障害や生活保護に無理解なことを攻撃的な言い方や説教調で言われました。
耐えきれなくて相手の弱点をつついてプライドを傷つけ返しました。感謝のみを伝えて相手に寄り添うことができませんでした。
好意からくるアドバイスでも内容や相手の言い方によっても冷静になれることもありますが、あまりに攻撃的だと限界もありました。
自ら質問しておきながらすみません。


>楽しくない気持ちが態度に表れていた

ここは心のもちようですかね。


>コクーンさんのお話
解決したんですね。良かったです。
ちょっとしたことが取り返しのつかない憎悪に変わるという恐れがあるのは怖いですね。
第三者が入って下さったことは大変ありがたいですが、当事者だけでは解決が難しかったとのお話を伺って、考えさせられました。
発達の場合だとなおさら支援をつけてもらう方が良いと感じます。

 
>すべてがいけなかったの?

掃くとゴミが舞い上がる。ゴミが残る。
普通なら一掃きできれいになるのに私は何度も掃く羽目になって余計に時間がかかる。

水拭きしても床に艶が出ない。

手先が不器用すぎて、流しの受け皿の細かな部分の汚れが取れずにかびが生えた。
手先が不器用すぎて狭い隙間のゴミを取り除けない。

道具を上手く使いこなせず、私が道具を使うとすぐに傷む。

何度確認してもどこかにゴミや汚れが残っている。

窓を拭けば必ず拭いた跡が残る。窓がスカっとせず、曇りがある。

流しの水垢を落とせず、水垢が残る。

風呂には石鹸かすが残る。

時間内にきれいに仕上げられない。私がやると他の人の4倍はかかる。

社長からは良いとこなし、絶句したと言われました。人間関係以前の問題、仕事ができなければお手上げだと言われました。
現場は任せられない、同僚との関係が悪くてその現場が嫌だというなら辞めてもらうしかないと言われました。


>同じ過ちを繰り返さない

それをしてしまうのが発達障害です。
ADHDであればミスを繰り返す、ASDだったら微細運動や粗大運動ができなくて体で仕事を覚えられず、仕事の技術をあげられないなど。
頭の中では同じ過ちを繰り返してはならないと分かっていても、体は思うようにはいかないのです。
出来ない話ばかりだとトマトさんにも前に非難されたと思うので、この話は止めます。


>「わかってくれる人にしか深い話はしない。誰にどう思われようが気にしない」

そうですね。割り切らないと疲れてしまいますね。

色々と共感してくださって元気が出ました。

お付き合いくださって本当にありがとうございました。

最終的にはこちらのスタンスによるのだと思いますが、相手の言い方でも変わってきます。

「にわとりが親からされたことに傷ついたことはわかるけど、育ててくれたのは事実だから。許せとは言わないけど感謝はした方が良いよ」と好意的に言う。
見当違いかどうかの議論は置いといて、好意的にアドバイスしてくれてるので(表面的かはわかりませんが、こちらの事情も汲んでくれてる)、冷静になれると思います。

「にわとりのような基地外を施設に送らずに育ててくれたのよ。ストレスたまってたたきたくもなるよ。それでも毎日たたかれてたわけじゃないんでしょ。親を嫌わず、優しくしてあげなさいよ」と全てを分かったかのように責め立てて言う。
↑この場合だと報復行動に出る。

後者に至る経緯でも最初は好意から来るアドバイスだったかもしれません。
相手のサインを察することができずにトラブルを防げないASDの場合は支援者をつける必要があると心底感じます。
パンダさんやコクーンさんのお話を伺っていて強く感じました。
支援者の介入によって、小さいうちに芽を摘めば、向こうは攻撃的にならないし、こちらも腹を立てなくて済むと思います。
支援者の腕が良ければ、今回のコクーンさんのように解決できる可能性も増えるかもしれません。

しかしはじめから偏見があったり、後者の言い方をされると、私も限界があります。
一応今回も支援者らしき人がいて、私の言い分は認めてくれました。相手を叱ってくれたのですが、相手の上から目線の言い方が許せませんでした。


仕事の技術面にかんしてはなかなか難しいですが、人間関係にかんしてはコクーンさんやパンダさん達とお話していて少し見えてきた物がありました。
協力頂いて感謝しております。ありがとうございます。

例えば
「にわとりが親からされたことに傷ついたことはわかるけど、育ててくれたのは事実だから。許せとは言わないけど感謝はした方が良いよ」と好意的に言う。
見当違いかどうかの議論は置いといて、好意的にアドバイスしてくれてるので(表面的かはわかりませんが、こちらの事情も汲んでくれてる)、冷静になれると思います。

「にわとりのような基地外を施設に送らずに育ててくれたのよ。にわとりの親はストレスたまってあんたをたたきたくもなるよ。それでも毎日たたかれてたわけじゃないんでしょ。親を嫌わず、優しくしてあげなさいよ」と全てを分かったかのように責め立てて言う。
↑この場合だと報復行動に出る。

後者に至る経緯でも最初は好意から来るアドバイスだったかもしれません。
相手のサインを察することができずにトラブルを防げないASDの場合は支援者をつける必要があると、パンダさんやコクーンさんのお話を伺っていて強く感じました。
支援者の介入によって、小さいうちに芽を摘めば、今回のコクーンさんのように解決できる可能性も増えるかもしれません。

しかしはじめから偏見があったり、後者の言い方をされると、私も限界があります。
一応今回も支援者らしき人がいて、私の言い分は認めてくれて、相手を叱ってくれたのですが、相手の上から目線の言い方が許せませんでした。
最終的にはこちらの心がまえにもよるのだと思いますが、相手の言い方によって限界がありました。

(仕事に関しては難しいですが)人間関係に関しては少し見えてきた物がありました。
協力頂いてありがとうございます。

管理人様

お手数なんですが、こちらのレスと10月9日18時21分の書き込みを消して頂けますか。
申し訳ないです。

にわとりさん

お返事遅くなりました。お役に立ててよかったです。私も、にわとりさんとのやり取りの中から、いろんな気付きをもらいました。ありがとうございました。

先のコメントからですが、清掃業のお仕事も、さすがプロのお仕事ですね。お客様相手だから完璧を目指さなきゃいけない。お金を頂く、お客様の信頼を得る、次の仕事に繋げなきゃいけない・・・皆さん人を育てるというよりも、ご自分の事でいっぱいいっぱいなのかもしれませんね。

教える側にも、教える技術って必要なんだそうです。教え方が下手だと、学ぶ側がうまく学べない。例えば、学校で同じ教科でも、指導してくれる先生によって、教わる側の理解度が違ってきますよね。どんなに優秀な先生でも、自己満足で終わってしまっている先生っているんです。希に、先生が教えなくても、先生自身の取り組み方を見ていて、生徒側が「真似したい」=「学び取りたい」って思わせる魅力的な方もいらっしゃいます。自分にプラスになる出会いがあったらいいな・・・って思ってしまいますよね。

なので、にわとりさんも、必要以上にご自分を責める必要はないと思いますよ。
出会いも運が作用してしまいます。どこでどんな出会いがあるかなんて、先のことは誰にもわかりませんが、見極める目を養うことも大事なのかもしれませんね。

私も上から目線で言われるのは嫌です。偉そうに言われたら誰だって嫌に決まってます。そんなの、障害なんて関係ない。仏様のような心を持つなんて・・・誰にだって永遠のテーマです。あまりご自分を責めないでくださいね。

世の中捨てたものじゃないですよ。にわとりさんにとって、いい出会いがありますように。

コクーンさんのお礼を見落としてました。すみません。

>教える技術

定型者の新人相手でも教え方が悪いのに覚えない方が悪い!という人はいますね。まともに教えてなかった職場も今までにありました。
教えてもらってないことでも「教えた」の一点張りでこっちのせいにする人もいました。

今回は社長はつきっきりで指導して下ったんです。コツも教えてくれました。おそらく定型者なら覚えられたでしょう。
発達障害と協調性運動障害を伴う人を教えるには非常に高度な技術が必要なように思います。普通の人には教えるのは無理かもしれません。


>自分をあまり責めすぎないで下さいね
その言葉に救われました。

優しくしてくださってありがとうございます。お付き合いくださったことにもかんしゃしております。

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