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アスペルガーと定型を共に生きる

  • 東山伸夫・カレン・斎藤パンダ: アスペルガーと定型を共に生きる

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

 本年が皆様にとって,良い年でありますように!


 面白い話を聞きました。

 オーストラリアで仕事をしていた知り合いから,向こうではアスぺについてはとてもオープンで,職場でも「あの人はアスペルガーだから」という説明は普通に違和感なく行われるという話を聞きました。アスぺの方は一つのことに集中できる方が多く,それで仕事ではそういうところで能力を発揮されることが特性として共通理解されているようです。

 お互いにあんまり気を遣わないというのも向こうの人たちの生き方のようですが,お互いに「相手の気持ちを察しあって,思いやりを大事に」というような強い人間関係の圧力がないところでは,アスぺの方ももっと自分に合った形で,のんびりと生きていく可能性が広がるのかもしれませんね。

 そう考えると,私たちの社会って,ほんとに対人関係の緊張が強烈なのかなあと,そんなことを改めて感じます。私ももっと気を抜いて,楽しく生きられたらいいのになあと思いますね。

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コメント

本当に良い年になるといいですね。

オーストラリアですね。

それを聞いて思い出したんですけど、オーストラリアでは アスペルガーの人たちに 国から補助が出ている とある本で読みました。
確か 月に一度 カウンセリングが無料で受けられるそうです。
仕事を続けるためのサポート以外にだそうです。
二時障害を起こしていなくても受けられる、という所が 私はすごくいいと思いました。

3-4年位前に 買った本で、自閉症スペクトラム専門のカウンセラーの方が書いていたのですが、
このブログをオーストラリアで読んでいらっしゃる方が もしいらっしゃったら 最近の実情をご存知でしょうか?

ココチさん

 ああそうだったんですね。
 日本の定型アスペルガー問題を理解するためにも,
 海外の状況を知ることはやっぱり意味がありますね。
 また気が付かれることがあれば,是非教えて下さい。

実際に オーストラリアで それを経験している人たちの声が聴けたら もっといいのでしょうね。

そういえば 東山ご夫妻( 以前このブログに来られていて、パンダさんのご本で経験を話してくださっている方)の転機になった あの本の著者ご夫妻は オーストラリアで暮らしている方でしたね。

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