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アスペルガーと定型を共に生きる

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2014年2月22日 (土)

風邪

 仕事から帰ってみると、パートナーが風邪を引いていました。

 「病気の時にどういう気遣いを望むか」というのは、ここでも何度も考えてきた、アスペ定型のズレる重要ポイントのひとつ(だと思う)ですが、今日は私の中での変化を感じました。

 なんかすぐに「あ、こういうときは一人にしてあげないといけないな」とか、「あんまりあれしようか、これしようか、とか言わず、<必要なことがあったら言って>とだけ言ったほうが彼女は楽なんだな」とか、そういうことをあんまり無理でなく思うようになっていました。

 無理でなく、というのは、「頭で考えて気持ちがついていかない」という状態とは違って、気持ちの方もわりに自然にそうなりつつある、と感じられたということです。

 「病気の時にひとりにしてあげる」というのは、まあ言葉で書けばたった14文字で終わってしまいますけれど(笑)、そういう「気持ち」になりはじめるのに、私の場合は「アスペ定型のズレ」の問題に気づいてから4年位もかかっちゃってるんですね…… 

 それだけ問題が難しいのか、単に私の柔軟性のなさの問題なのか(泣)、そこはよくわかりませんけれど、まあ、でも時間はかかるけど、そうやって気持ちが変化していくこともあることに気づきましたし、これがまた次のステップへのひとつの手がかりになればいいなと思います。

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