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アスペルガーと定型を共に生きる

  • 東山伸夫・カレン・斎藤パンダ: アスペルガーと定型を共に生きる

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2012年7月 6日 (金)

本の予約開始

 何度か宣伝をさせていただいていた「アスペルガーと定型を生きる:危機から生還した夫婦の対話」(北大路書房刊)ですが、amazonで予約販売が始まりました

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 表紙の写真は繭さん、対談する夫婦はカレンご夫妻、それに娘さんもインタビューを受けて下さり、司会や聞き手は私パンダが務めました。アスペと定型がその違いを前提にしながら、どう困難を乗り越えて共に生きていくのか、その一つの形を語って下さっています。

 もちろんアスペ・定型カップルといっても千差万別、それぞれに生い立ちも個性も環境も違いますから、どこにも「唯一の答え」はないのですけれど、でもたしかにここには「一つの答え」はあるのです。それが果たして皆さんにとっても親しみを持てる答えになれるか、距離のある答えになるのか、それは分かりません。でもそれがどちらだとしても、きっとみなさんにとって、今の皆さんの位置を知る上で、そしてこれからのみなさんの行方を考える上で、ひとつの大事な手がかりになるのではないかと思います。

 出版社の皆さんも本当に心を込めてつくって下さいました。機会がありましたら是非一度手にとってご覧下さい。またこのブログにもみなさんの感想やご意見など、お寄せ下さることを本当に楽しみにしています。発売は24日の予定とのことです。


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コメント

パンダさん、こちらのコメントではお久しぶりです。

>皆さま

パンダさんにお世話になりながら、人生初、まさかの出版の運びとなりました。

考え始めて1年半、インタビュー・対談から1年間。慣れないことばかりで、難航
した時期もありましたが、なんとか完成です。

「何か少しでも、お役にたつことがあれば」の一心で、たたき台にしていただくつ
もりで、我が家のケースを赤裸々に語り合っています。

私たち夫婦と子どもたち・パンダさん・出版社の方他、たくさんの方との語り
合いの中で生まれたこの本です。もしよろしかったら、読んでみてくださいね。
よろしくお願いいたします。

>繭さん

ここではお久しぶりです。ご覧になっているでしょうか?
おかげさまで、とても素敵な表紙になりました。本当にありがとうございます。

ちなみに、この繭さんの写真のタイトルは「扉」です。

ご本の完成、おめでとうございます。
個人的にカレンさんご夫妻の軌跡を教えていただきたいと思っていたので、思いが通じたようで嬉しいです。
帯を読んだだけで、ぐっときてしまいました。
早速予約したいと思います。

パンダさん、カレンさん、皆様

お久しぶりです。いよいよのご出版、おめでとうございます(^^)

大切なご本に、私も思い掛けない形で参加させていただけましたこと、とても嬉しく、幸せです。

表紙に使っていたいただいた写真を撮影した時の感覚は、今でもよく覚えています。
夏の終わりの光と影が目に飛び込んで来て、足を止めたその場からシャッターを切ったのでした。

それがこんな風に繋がることになるなんて、想像もしていませんでした。
パンダさん、カレンさん、出版社の方に感謝の気持ちで一杯です。

今でも頬をつねってみたくなる心地なのですが、嬉しくて、つねっても痛くないかもです。

最近の私は、出版の現実感が近付くと共に、緊張してしまい、一層の冬眠モードとなり、色々と手に付かない日々を過ごしています。
不義理がありますこと、お許し下さい。

拝読できる日を、とても楽しみにしています。
ご出版、おめでとうございます!

カレンさん 繭さん

 本の製作、いろいろご苦労様でした。私が今回一番嬉しかったことの一つは、まずは本の著者であるカレンさんご夫婦やお子さん、写真を提供して下さった繭さん、そして出版社の皆さんがこの本の製作をとても喜びながら進めて下さり、完成をとても嬉しがって下さったことでした。もちろん、本の読者の皆さんにも意味あるものであってほしいと願いますが、私にとってはそれ以前のところまででとても満足しています。

Glassfishさん

 帯を読んだだけでぐっと来てしまったとおっしゃって下さって、ああよかったと思いました。あの帯も出版社の方といろいろ遣り取りしながら、あんな形になったんです。あの最初の文句は出版社の方が本の中から印象的な言葉を選んで下さったんですが。またお読みになったらいろいろご感想などお教え下さいね。

>Glassfishさん

私たち夫妻に関心を持ってくださり、ありがとうございます。
覚えていてくださったこと、光栄です。

我が家のことをさらけ出すのは、ずいぶんためらいもありましたが
何かのお役に立てたら嬉しいです。予約ありがとうございます。

>繭さん

すでに何人かにお渡しできているのですが、手に取った方、まず異口
同音に、「綺麗な本」と言ってくださっています。

「光と影」と「私たちの人生」のつながりに気づいてくださる方も。

緊張されているのですね。梅雨に冬眠というのも、なんだか涼しげで
よいかもしれません(笑) 私も、いろいろと慣れないことが続き、
「本当なんだろうか?」という思いで、本を手にしたりしています。

>パンダさん

本当に、この本作りのおかげで、家族が何かを一緒にやれる楽しさ
を、久々に存分に味わうことができています。

「ひとり、またひとりと参加してくれるような本に」、とパンダさんが言われ
ていた、そんな本になりました。ありがとうございました。

本の出版、おめでとうございます。

昔の私のまま、彼と無理やり結婚していたら…と思うとゾッとします。と言っても、今の私は、彼と一緒にいたくて、付かず離れずでうまく?やってます。
以前、彼と別れたはずなのに、病気になると連絡が入り…でも、元に戻る気はないと言う彼…納得できず、そのうち私はひきこもり状態、仕事から帰るとお酒を飲んで寝る日々を過ごしてました。これではいけないと、病院へ行こうと思ってたときに、このブログに出会いました。
私の思いを分かってくれない彼、それを言ってどうするの?という彼…まさに本の帯に書いてあるセリフを何度か言われました…
私は未婚です。結婚願望もあります。でも、彼といるべきか、私といて彼は苦しくないのか、彼は今の仕事を続けられるのか…この先、いろんな不安ばかりです。私の今後の人生の参考になれば…と思い、本を予約させていただきました。

本が届くのを楽しみにしています。
パンダさんをはじめ、皆様、いつもいろんな話を聞かせてくださり、ありがとうございます。

れおなるどさん

 早速のご予約ありがとうございます m(_ _)m ← 商売人モードのパンダ (^ ^;)ゞ

 いろんな本が出ていますけど、本のほとんど初っぱなから「離婚についての手紙の
 やりとり」を生々しく公開しているような本って、まずないんじゃないかな。
 アスペと定型について、具体的なイメージを持ちにくい方のために、そのズレを
 抱えた夫婦がどんな風に激しく困惑し、傷つくのか、具体的に感じていただくには
 ひとつの意味あるやり方ではないかと思ってカレン夫妻に掲載させていただきました。
 よくご承諾下さったものだと思います。

 インタビューや座談はコンパクトにまとめてありますが、実際はその3倍以上
 いろいろ話していただいて居るんですよ。その中にはほんとに深刻な話も
 いろいろあったんだけど、頁数の問題もあり、泣く泣くカット。全部のせたら
 600頁超えちゃいますものね。それを200頁に収めました。

 でも行間からそういう大変さを読者の皆さんが感じ取って下さらないかなと
 そんな希望を持っています。

 ただそうやってスリムにしても流れがわかりにくくならないように、
 出版社の方がものすごく頑張って、
 お二人の歩みを表にして目次の後にのせて下さったので、
 だいぶわかりやすいんじゃないかと思います。
 結構細かいところに工夫やこだわりが見え隠れしています。

 ほんとにみなさんにとってお役に立つ本であってほしいです。 

ご本の出版おめでとうございます。

早速予約させていただきました。

繭さんのお写真が表紙で、パンダさんの司会進行で、カレンさんご夫婦のお話が読める素敵なご本が届くことを楽しみにしています。


いつもブログを拝見させていただいています。
みなさんのお言葉には励まされたり、納得させてもらったり、背中を押していただたりしています。

パンダさんのブログの存在に感謝しています。


パンダさん
わたしも予約しました。届くのを楽しみにしています。

この場でコメントを書く事が混乱した感情の吐き出しと、整理になっています。
とてもありがたく思っています。
本を読んで、また新たな気づきがあればいいなと思っています。


パンダさんごめんなさい(^。^;)

先ほどのコメントに脱字を発見してしまいました。
背中を押していただいたりの箇所に「い」が抜けていました。

おっちょこちょいでごめんなさい_(._.)_
自分自身が落ち着かないので訂正させていただきました(*^▽^*)

イブさん wakabaさん

 お二人も予約して下さったんですね!
 ほんとにありがとうございます。少しでもお役に立ちますように。

 このブログがお二人にお役に立っているという話もとても有難く思います。
 もともと自分の気持ちの整理のために始めたんだけど、
 今ではそれでは済まなくなってきて居るんですね。
 こういう展開になるとは、ほんとに想像してませんでした。

 今後とも、どうぞ気長におつきあい下さいませ。

パンダさんに引き続き、

れおなるどさん、イブさん、wakabaさん、予約してくださったとのこと、
ありがとうございます。

本当に精魂込めての本作りでしたから、読んでいただけるのは、とても
嬉しいです。

あまり長く書くと、ついぽろっと本の中身を話してしまいそうなので(!)
ここでは、とりあえず、お礼までにて失礼します。

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