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アスペルガーと定型を共に生きる

  • 東山伸夫・カレン・斎藤パンダ: アスペルガーと定型を共に生きる

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2011年12月31日 (土)

小さなステップ

いよいよ今年も最後となりました。
このブログも二年目に突入し、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

いつも思うんですが、「自分とは違う理屈で生きている人と
どうやって多少でも理解を深め、共に生きていけるのか」
ということがすごく大きな課題だという気がします。

そのことはもちろんアスペと定型の問題に限らない。
だいたい男と女が一緒に暮らす、と言うこと自体だって
歌の文句じゃないけど「深くて暗い谷がある」わけですし、
世の中自分の理屈だけで他の人々を断罪して
力らで押さえ込もうというのが普通みたいになっています。

そういうの私は個人的に好きじゃないし、
できればそういうことをしないでも生きていける世の中になって欲しい。
アスペと定型のズレの問題は、言ってみれば偶然に
自分が背負ったわけだけど、
でももはやここまで来てそれが自分の人生の大部分
みたいになってくると、そこから離れては生きられない。
(最近はパートナーは格好いい男性がいればさっさとそっちに
のりかえようかなとか言ってますけど (^ ^;)ゞ )

だとすれば、この自分という小さな世界の中での問題に
ちゃんと向き合って何か前進をしていくことが、
大きな目で見れば、よのなかのそういういろいろな問題にも
小さな前進をもたらすんじゃないかと思います。

もちろん同じように考える人たちが多くなればなるほど
その歩みは速く、強くなっていきますけどね。

どうせ一朝一夕で解決するような簡単な問題ではないし、
じっくり焦らずみんなで道を探していければなと思います。
ここでの皆さんとの遣り取りも、
来年出す本も、その小さなステップの一つですね。


ありきたりですが、皆様どうぞ良いお年を!

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コメント

あけましておめでとうございます!
パンダさんをはじめ、皆様に良い年となりますように。

昨年は沢山の変化があり、沢山の素敵な出会いをさせていただきました。
パンダさんのブログに初コメントをしてから、もうすぐ一年が経つのですね。
浮きつ沈みつですが、どうぞこれからもよろしくお願いします(^ ^)

繭さん

 今年もどうぞよろしくお願いします。
 昨日は富士山が見えたんですが、今日は残念ながら曇りでしたね。
 
 こんなクイズご存じですか?
 ある人が石を海に投げ込んだんですが、
 何故か石は沈んだりもぐったり繰り返ししつづけたんですって。
 
 別に特別な仕掛けとかはしてないんですけど、
 なんでそんなことが起こったんでしょうか?

パンダさん

富士山の見える新年、ちょっと懐かしいです。さすがに今いる所からは見えないです。

クイズの答えは、「水に沈む≒もぐる なので、繰り返したと表現しても、矛盾はない」…でしょうか?

もし、「沈んだり、浮かんだり」だったら、こんな答えも思い付きました。

答えは、「石の着地した海底の地殻が、隆起したり、陥没したりしたから」
海の中に住んでいたアンモナイトが、ヒマラヤの高地で発見されたりしますね(^^)

あけましておめでとうございます。いつも見せていただいてます。

こんなときだけ書き込んですみませんですが、うーむ、たぶん意思(=石)があるからじゃないかと。。。

山田くんに座布団もらえますか?

繭さん

 クイズの答え、さすがと唸りました。
 やっぱり「文脈」に左右されずにそのものを見る力が強いから、 
 こういう引っかけ問題に引っかからないのでしょうか?

 それにしてもヒマラヤが昔海の下だったと言うことは
 世界中陸地はなかったんですね。すごいですね~!
 もしかするとエベレストが無人島みたいだったりして。
 (じょーだんじょーだん (^ ^;)ゞ)

 
とおりすがりのおさむらいさん

 繭さんの素晴らしい答えの後に、勇気を持ってだじゃれをかましていただいて
 ありがとうございました。
 石に意思があるから沈んだりもぐったりするんですね?
 意思のない石は浮いたり沈んだりするんでしょうか?

 山田君は正月特番とかで忙しいでしょうから、
 お布団は無理かも知れません。

正解でしたか~(^^)
石=意思に、むむ…座布団一枚!?と思ってました。

クイズを読んだ時、一瞬引っかかりました!
今回はすぐに分かりましたけど、いつまでも気付かない時もあります。

それから、エベレストは昔々、無人島どころか海の底だったのです。
インドに押されて、今も少しづつ高くなっているらしいです(^^)ノ
山の出来方は色々ありますけど、ヒマラヤは化石が出たり、昔の海の塩分が岩塩になって産出したり、ロマンがありますね♪

エベレスト参照
http://www.tabi2ikitai.com/geography/j0101a/a01001.html
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/chigaku/archive/resume027.html

繭さん パンダさん

むむ。拙者、年明け早々ものすごい赤っ恥をかいてしまったみたいでござる。山田君には座布団もらえるどころか持って行かれそうでござる。

いや、石は、あれ、みんな沈んでやろうという強い意思があるから沈んでるんで、きっとちょっとでも気を抜いたら浮かんできちゃいますよ、たぶん。あと、たぶんヒマラヤも意思の力で隆起したに違いない(笑。冗談冗談)。

つまり、結論的には、「どうもすみませんでした。参りました」 m(__)m
今年、しょっぱなからこんな調子で私は大丈夫なんでしょうか? (^^ゞ

それにしても繭さんの答えがシャープで、素晴らしいと思いました。
確かにアンモナイトの化石がヒマラヤから出てくるっていうのは、なんかそのアンモナイトが水中でいた頃から現在までの長~い歴史をぼーっと想像させられますね。歴史ロマン、って感じです。

勉強になったでござる。また出なおして来るでござる。

繭さん おさむらいさん

 おさむらいさんは、分かっててわざととぼけてだじゃれを
 かましているのかと思っていました (^ ^;)ゞ

 お二人でヒマラヤの悠久の自然史に思いを馳せて、
 いい感じですね。

 

パンダさん おさむらいさん

私はてっきり、お二人でだじゃれ合戦が始まるのかと思っていました(^^)
そうしたら、座布団運びをしようかと…(笑)

私には冗談の範囲がいまいちはっきりとは分かりませんが、楽しかったです~♪

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