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アスペルガーと定型を共に生きる

  • 東山伸夫・カレン・斎藤パンダ: アスペルガーと定型を共に生きる

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2011年3月11日 (金)

連動する人間関係の変化

 カレンさんが紹介されている、カレンの夫さんの「繭さんのコメントによると、定型の人相手には少し、"しつこい感じ"でやってみるといいらしい」という解釈には爆笑でしたが(カレンの夫さん、失礼しました (^ ^;)ゞ)、 でもこれが一種の「定型語とアスペ語の翻訳」なんでしょうね。こんな風に定型とアスペの人がお互いにコメントし合いながらやりとりをしていくことで、そういう「翻訳」の工夫も少しずつ積み重なっていくのだと思います。

 あまり面白かったので、子どもにその話をしたら、「カレンの夫さんは<ね>を、強調の<ね>と受け取ったのかもね」と言ってから、「だとすれば、文法も(定型とアスペでは)違うのかも。だとすれば面白いね」と言っていました。たしかに感情の動きについての理解の仕方とか、感情のやりとりの仕方についての理解の仕方とか、定型とアスペでズレがいろいろあると思うので、それに応じて言葉の表現の仕方も違いが出てくるし、そこには「文法」みたいな、理解と表現の骨組みのような部分にまで影響するところがあるのかもしれません。もしそれがほんとにそうで、そういうことをちゃんと整理することができたら、結構「大発見!」ですね。

 今日はこれから家族でものすごく久しぶりに私の実家に行きます。前にも少し書きましたが、境界例の母親とアスペのパートナー(嫁)という、とても困難な関係があって(その困難さをそういう風に理解できたのはほんとに最近ですけれど)、親には申し訳なかったけれど、とにかく私としては自分の子どもや家庭を優先せざるを得なかったので、両者の障壁のような役割をし続けてきました。それで親とは疎遠にならざるを得ず、それもまた大変だったんですが、ここに来てそのあたりの関係もぐっと変わり始めたようです。ほんとにいろんなことが連動しているんだなと実感します。

 あ、今日はここで書きたいことがとりあえず終わってしまいました! ま、いいか。
 じゃ、本日は最短記事ということで、失礼いたします m(_ _)m

 

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